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●サイトの運営

株式会社ホームデザイン
一級建築士事務所
〒231-0007
神奈川県横浜市中区弁天通1-15-1
アコルデ横濱関内802
TEL 045-226-3140
URL http://www.home-d.co.jp

●ホームデザインの特徴

海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと一級建築士が、お客様のご相談を伺いながらコンサルティング。こだわり仕立ての空間をご提案しています。

●業務内容

インテリアデザイン&コーディネート、インテリア販売、オーダーメード家具の設計と施工、リフォーム設計

●業務エリア

東京、神奈川(横浜・川崎など)、千葉、埼玉を中心に活動しています


インテリア設計事典

HOMEインテリア設計事典2003年5月

2003年5月23日

■□ Home Design マガジン vol.15 - 2003.05.23 - □■

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■ごあいさつ                    ■リフォームキッチン
■「わが家のホームデザイン」講座        ■~色にかこまれて~3
■5月のプレゼント(1)アロマでインテリア
■5月のプレゼント(2)子どもの心の本    ■編集後記
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■ごあいさつ
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 ばらが咲く季節になりました。大切に育てられた薔薇も美しいですが
 歩道にまで伸びてきたバラがあると、つい、顔を近づけたくなります。
 歩くのが楽しい季節でもあります。

 今回のメルマガは、キッチン情報をご紹介する「リフォームキッチン」
 と「~色にかこまれて~ 3」を中心にお届けします。

 「~色~」では「色・光・電磁波と、それらが体に与える影響」をエ
 ピソードを交えながらやさしく解説しています。今回の話しをおさえ
 ておくと、他の方にウンチクを披露できる機会をつくるかも?では、
 Home Design マガジン vol.15 をお届けします。

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■リフォームキッチン
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 リフォームを検討されるきっかけが「キッチンを何とかしたい!」と
 いう方は多いようです。

 戸建住宅やマンションの打ち合わせでも、奥さまの力が入ってくるの
 はキッチンから・・・というのも事実。毎日、一定の時間を過ごされ
 るのですから、作業環境とともに居心地をよくしたいと思われるのは
 当然のことです。

 このコーナーでは、キッチンを検討されるときのポイントをプランニン
 グ・機能・デザイン・費用にわけて紹介してまいります。キッチンに立
 つことが少ない読者の方は、愛情いっぱいのごはんを作ってくださる
 方を想いつつ・・・読んでいただけたらと思います。

 1回目は、最近、ふたたび人気の「オープンキッチン」について。

★‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥★
 TV・雑誌・マンションの基本プランで目にするだけでなく、私どもで
 もオープンキッチンをプランする機会がふえました。

 以前のブームの時には、子育て中のお母さんが遊んでいる子どもを見
 ながら台所に立てるように・・・というイメージでしたが、最近は、
 家族や友達がキッチンを囲んでコミュニケーションを図るというイメ
 ージに変わりつつあります。

 しかし、オープンキッチンは暖かなイメージを持つ反面、収納や汚れ
 の問題をクリアしないと後悔につながることがあります。

 収納に関していえば、限られた空間のなかでオープンキッチンにする
 と(回遊)動線確保のためのスペースが必要になり、収納スペースを
 減らすことにつながるのです。

 手持ちの鍋や食器はもちろん、保存食・ビン・分別のゴミ箱を置くス
 ペース、電子レンジや炊飯器・トースターのためのスペースなどが使
 いやすい位置に確保できるかどうか(オープンなので最初に)確認す
 る必要があります。では、具体的にどこに気をつけたらよいかは、次
 回のお話しで・・・。

※オープンキッチンとは壁で仕切られた独立した台所でなく、リビング
 やダイニングと一体となったオープンなキッチンのことです。

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■「わが家のホームデザイン」 <セミナーのご案内>
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 Home Design では、豊かで快適な住まいと暮らしを提案するセンスア
 ップ講座を開催しています。

 テレビのリフォーム番組やインテリア雑誌のような部屋に変えてみた
 い:キッチンは広く、リビングはおしゃれに・・・そんな夢を実現す
 るためのコーディネート体験です。

 2003年7月14日(月)― 住まいのイメージ作り
   〃 9月 8日(月)― 家具とインテリアスタイル
   〃 10月 6日(月)― インテリアの決め手はカラー
   〃 11月10日(月)― 収納のテクニック
   〃 12月 1日(月)― 使いやすいキッチン
 2004年1月26日(月)― バスルームとサニタリー
   〃 2月23日(月)― カーテンでイメージを一新
   〃  3月15日(月)― トータルコーディネート

 ●時間:10:30~12:30
 ●会場:恵比寿校  ※講座内容により会場が異なる場合があります。
 ●費用:1,000円/回 ※講座を選んで参加可。全8講座受講時は7,000円
 ●申込 → info@home-d.co.jp まで。

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■~色にかこまれて~ 3
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 今回は「色彩は光で、光は電磁波である」についてお話しします。

 物理学者ニュートンは、太陽の光をプリズムに当て、屈折率の違いで
 光の帯(スペクトル)の分散の実験に成功しました。音楽好きの彼は
  赤・橙・黄・緑・青・藍・紫としました。そして、「色は光そのも
 のである」という言葉を残しました。

 ニュートンがその色を、たとえば5色に分けたならば、今、わたした
 ちは、虹は5色と言っているかもしれなかったのです。

 赤(長波長)から紫(短波長)までの波長(振動)の範囲を可視光とい
 い肉眼で色として見えます。

 ところでお日様は、あたると暖かいですよね。それは、赤より外の長
 い波長の、目には見えない赤外線の影響です。紫より外の短い波長を
 紫外線といい、やはり目には見えません。あたると50%が体の中に取
 り込まれ熱になりビタミンDをつくる働きをします。

 私たちは、見える、見えないすべてをふくめ、太陽の無限の光(電磁
 波)を浴び生きています。

★‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥★

 見えない赤外線や紫外線と同じように、色(可視光)は、目はもちろ
 ん、皮膚でも感じています。色や光によりからだの筋肉が反応して、
 緊張と弛緩を繰り返しているのです。生物は元素からできており、元
 素は常に振動しています。その振動が光や色の波長(振動)と呼応し、
 影響を与えるのです。

 背中に色光を当てて筋肉の反応を調べる実験を行うと、ベージュ、パ
 ステルトーン、青、緑、黄、橙の順に筋肉が緊張していき、赤では緊
 張と興奮で血圧まで上がります。

 前回お話したピンクは赤のパステルトーンです。純色などの強い色は
 体に働きかけ、明るく淡い色は心に働きかけるそうですが、ピンクは
 明るく淡い色で興奮作用があり寝つきの悪い人の寝室には不適切な色
 だともいわれています。

 しかし!しかし!・・・、ピンクは生態の振動を呼び起こす力がある
 ということ、活性、若返りに効力を発揮する色で治療の色だと知りま
 した。

 すこぶる寝つきがいい私は、寝ている間に楽して若返りを・・・とモ
 クロミました。そして、壁の一部に淡い淡い淡いピンクの布を垂らし
 たのです。                       つづく (中西)

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■5月のプレゼント(1)【アロマでインテリア セミナー】
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 5月は「アロマを取り入れたインテリア空間を」より、アロマテラピ
 ーセミナーの無料受講券を2名様にプレゼント。開催日のうち、ご都
 合の良い日をお選び下さい。奥様やお嬢様へのプレゼントにいかがで
 しょうか。

 ●日程:7月3日(木)・7月17日(木)10:30~12:30
 ●会場:恵比寿ビュータワー(恵比寿ガーデンプレイス至近です)
 ※会場地図等は、H.P.に6月中旬までにアップの予定。

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■5月のプレゼント(2)【子どもの心の本】
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 最近はご存知の方も増えた「コーチング」。どちらかというと、ビジ
 ネスマンや経営者のための・・・とイメージされる方も多いのではな
 いでしょうか?

 親・教育者のためのコーチングワークショップ「ハートフルコミュニ
 ケーション」を主宰されている菅原裕子さんが「子どもの心のコーチ
 ング」― ハートフルコミュニケ―ション・親にできる66のこと ― と
 いう本を6月に出版されることになりました。

 出版を記念して「子どもと心のコーチング」本を3名様にプレゼント
 します。ご希望の方は、info@home-d.co.jp までメールください。
※http://www.ys-comm.co.jp/heartfulcommunication/schedule.html

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■編集後記
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 「メルマガを隔週で発行!」と言いながら、先週は配信できませんで
 した。首を長~くして待っていてくださったみなさま?(?がさびし
 い・・・)申し訳ありませんでした。

 メルマガを発行していてうれしいのは、感想が届いたとき。プレゼン
 ト希望のメールに添えていただくのはもちろん、個別に感想をいただ
 いた時は、スタッフ共々、感激&感謝しております。

 いただいた感想は、担当コラムの執筆者や関わってくださっている方
 々にお伝えしています。手作り感たっぷり!?のHome Design マガ
 ジンですが、今後ともよろしくお願いいたします。
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■発行人:(有)Home Design 久住 博子
 E-mail: info@home-d.co.jp http://www.home-d.co.jp
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■Home Design は豊かな生活を実感できる空間をつくり出すインテリア
 デザインオフィスです。個性やこだわりを反映したリフォームの設計・
 施工を中心に、戸建て住宅やマンションの室内設計・インテリアコーデ
 ィネートの他、インテリア用品の販売を行っております。
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■インテリア設計事典の運営 : ホームデザイン 一級建築士事務所  横浜・東京・神奈川
■ホームデザインは、海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと一級建築士がご相談を伺いながらコンサルティング、こだわり仕立ての空間をご提案しています。
■リフォーム設計と家具・カーテン・収納のインテリアコーディネート&デザイン実例写真
「インテリアコーディネート&リフォーム事典」
「オーダーメードでつくる家具収納事典」食器棚・書斎・リビング収納の事例集

by homedesign 2003-05-23 14:30 | Home Design マガジン | Trackback[0] | Comments[0]

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2003年5月 3日

■□ Home Design マガジン  vol.14 -2003.05.03- □■

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■ごあいさつ                ■マイ テーブルコーディネート-2
■4月のプレゼント当選者        ■アロマでインテリア?
■生活に活かすアロマテラピー講座   ■5月のプレゼント
■編集後記
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■ごあいさつ
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 あさっては、子どもの日。先日、こいのぼりをデザインをした紙袋に菖蒲を入れて
 販売している花屋をみつけました。しょうぶ湯の少々青っぽくも凛とした香りは、
 季節が初夏へと変わっていくのを感じさせてくれます。
 
 今回のメルマガは、“お茶碗の衣替え”をテーマにした山田さんの「マイ テーブル
 コーディネート」と「アロマでインテリア?」を中心にお届けします。

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■マイ テーブルコーディネート - 2
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 GWいかがお過ごしでしょうか?初夏を思わせるような爽やかなお天気に誘われ
 て、ついウキウキとショッピングやお散歩に出かけていきたくなりますね。

 また、この休日を利用して洋服やお部屋の衣替えをされる方も多いのではないで
 しょうか。私も、少し早いかなと思いつつカーテンやベットカバーを夏仕様に変えて
 我が家をリフレッシュしました。

 そうすると食卓も・・・と思うのですが、皆様はいかがでしょうか。といいましても、洋
 服のように冬仕様と夏仕様の食器を衣替えするなんてとんでもありません。それだ
 けの食器を収納するスペースもありませんし、そんな予算も・・大変ですよね!

 通常は食器は年中を通して使い、夏はガラス器、冬はどっしりした焼きしめの鉢など
 をスパイスとして使い季節感を出しているのではないでしょうか。そこでおススメした
 いのが、飯碗(ご飯茶碗)の衣替えです。

★‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……‥‥‥★
 えっ、お米を主食とする東南アジアの国はいっぱいあるのにと思われるかも知れま
 せんが、この形や質は日本特有なんですよ。

 日本が他の国とは違う点は、飯碗を手で持ち上げることと、ちょっとお行儀が悪いこ
 とかも知れませんが、飯碗に口をつけることもあるという点です。この点から日本の
 飯碗は手に持った時の重さや手触り、口あたりをとても気にして作られているので
 す。

 冬には陶器など暖かみのある手触りのモノだったのから、夏には薄手の磁器でスッ
 キリとした形の飯碗に変えてみると、ひんやりした手触りに爽やかな季節を直に感じ
 られる気がします。

 飯碗は見た目だけでなく感触を感じる食器でもあるので季節を演出するにはもって
 こいだと思いますよ。飯碗なら家族4人分を変えてもそんなに場所もとりませんし、
 普段は食器や盛り付けに無関心なご主人だったとしても飯碗の衣替えには気づい
 てくれるようです。

 家族や友達と食器売り場に出かけていろいろな飯碗を見るのも楽しいですよ。”私
 はコレ、コレが手に馴染む”などといいながらいろいろ持ってみて各自自分の一番
 を探してみては・・・。パンやパスタなど主食も変わりつつあるこの頃ではあります
 が、美味しいご飯を炊いて飯碗の感触を感じながらのんびりと食事をする・・いかが
 ですか。                                      (山田祐巳)

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■4月のプレゼント当選者
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 4月は、薔薇・アイビー・レースフラワーなどのドライフラワーのアレンジをプレゼント
 → http://www.home-d.co.jp/mailmg.html 当選者は、 横浜市神奈川区
 新子安にお住まいの松本さまで、来週、お届けの予定です。  ※Fu-ta-ri-ten

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■アロマでインテリア?
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 おしゃれなイメージのアロマとアロマテラピー。アロマでインテリアといっても、身近じゃ
 ないなぁ~とお感じの方も多いと思います。私も、ほんとうに自分のものとして感じられ
 るようになったのは、ショップの店先ではなく、実際に体験したあとから。

 アロマとは植物エッセンス(精油)の芳香のことで、アロマテラピーとは、アロマによる
 癒し。私たちが自然の花や樹木で癒されるように、アロマテラピーでは、160種類も
 の芳香によりストレスを軽くし、不安やうつを解消させ、安眠を促し、心を癒すこともで
 きます。

 私がいいなぁと思ったのは、例えば、一人暮らしの女性が家に帰った玄関先で、ルー
 ムコロンを使えば、仕事のことを忘れ気分を切り替えて部屋に入ることができるだろう
 し、寝たきりの方がいらっしゃるご家庭で気になるニオイがあればとることもできるし、
 おかあさんの手や足をアロマオイルでマッサージをしながら、じつはその香りで自分
 自身が癒される・・・そんな姿をイメージすることができたからです。

 アロマは、人工の香水や芳香剤とは異なり、気になるにおいが後に残りません。なぜ
 なら、お花畑っていやな匂いがしないでしょ。アロマはその植物からできているからで
 す。

★‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥…………★
 じつは、セミナーの打ち合わせをした時に、講師の豊泉先生が準備された精油のなか
 から、私が心地よいと選んだのは、フレッシュな木のアクティブな香りで、エネルギー
 不足時の内面に強さを与える作用があるというもの。

 偶然にも、それから数日後(本人は全く意識していなかったにも関わらず)年初来の疲
 れからか抵抗力が落ちて・・・病院にかかることとなりました。人って心や体が必要とし
 ているものを選ぶんだと実感!今、事務所では、小さなドライフラワーのアレンジに元気
 になるアロマを数滴・・・ダグラスファーやベルガモットのさわやかな香りのなかでこの文
 章を書いています。

 花や緑が絵や食器と同じようにインテリアアクセサリーと言われるように、部屋でくつろ
 ぐ人に心地よさを与えるのですから、アロマでインテリア!っていうのも素敵だと思いま
 せんか?

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■生活に活かすアロマテラピー<セミナーのご案内>
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 Home Design では「香りを楽しみながら身近なアロマテラピーに触れてみよう」をコ
 ンセプトに、7月と来年2月にセミナーを開催します。お好きな香りを発見し、オリジナル
 のブレンドをつくっていただきます。創作されたスプレーやオイルはお持ち帰りになり、
 お試しいただけます。

 講師は、アロマプランナーの豊泉真知子先生。全国のアロマテラピー講座で指導にあ
 たられています。講座は4回ですが、単発での参加が可能です。

★アロマテラピーによるルームコロン創り
 1)2003年7月 3日(木) 南国の香りや森の香りで居心地のよい香りを!
 2) 〃 7月17日(木) 夏を涼しく、爽やかな香りを!

★アロマテラピーによるセルフケア(マッサージオイル)
 1)2004年2月 5日(木) 寒い冬に血行を良くして、温まり幸せ気分に
 2) 〃 2月19日(木) 春を迎える準備に、老廃物を追い出して心も体も軽やかに

◆時間:4回とも10:30~12:30
◆会場:現在、都内で調整中。後日、ご案内いたします。
◆費用:1回2,500円(材料費1,000円込み) ◆申込→info@home-d.co.jpまで。

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■5月のプレゼント
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 今月は、アロマテラピー講座を無料で受けていただける受講券を2名様に。ご都合の
 良い日をお知らせください。読者のなかには、お仕事で参加できない方も多いはず。
 今回は、日頃の感謝を込めて、奥さまやお母様に、受講券をプレゼントされてはいか
 がでしょうか?お申込締切は5月末。お申込は → info@home-d.co.jp まで。

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■編集後記
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 4月27日の「Home Design マガジン vol.13 GWプレゼント 特別号」でご案内した
 「和の音」コンサートに昨日出かけてきました。和を超えた和太鼓・尺八・篠笛・踊りの
 コラボレーションに感動!しました。

 大きな太鼓のパートでは、なぜか聞いているうちに涙がてきました。パンフレットには、
 大太鼓の響きこそ、赤ちゃんがお母さんの胎内で聞いた最初の音、心臓の鼓動に他
 ならない・・とありました。和って落ち着いたイメージがありますが、昨日は、みんなセク
 シー(素敵)でした。

 今回のコンサート、「和の空間」の他には音楽とインテリアには関係がなさそうですが、
 実は、どちらもリズムと調和(ハーモニー)という同じ要素をもっています。音楽のハー
 モニーのように複数のものを心地よく調和させることをコーディネートするいいます。

 最後になりましたが、昨日は31名の方々にお越しいただけましたこと、また、ご協力い
 ただきましたモアビート様 http://www.morebeat.co.jp に御礼申し上げます。
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■発行人:(有)Home Design 久住 博子
 E-mail: info@home-d.co.jp http://www.home-d.co.jp
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■Home Design は豊かな生活を実感できる空間をつくり出すインテリアデザインオフィ
 スです。オリジナルの空間にこだわったリフォームの設計・施工を中心に、一戸建て住
 宅やマンションのインテリアデザインやコーディネート、インテリア用品の販売を行って
 います。
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■インテリア設計事典の運営 : ホームデザイン 一級建築士事務所  横浜・東京・神奈川
■ホームデザインは、海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと一級建築士がご相談を伺いながらコンサルティング、こだわり仕立ての空間をご提案しています。
■リフォーム設計と家具・カーテン・収納のインテリアコーディネート&デザイン実例写真
「インテリアコーディネート&リフォーム事典」
「オーダーメードでつくる家具収納事典」食器棚・書斎・リビング収納の事例集

by homedesign 2003-05-03 22:40 | Home Design マガジン | Trackback[0] | Comments[0]

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