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■ごあいさつ ■リフォームキッチン
■「わが家のホームデザイン」講座 ■~色にかこまれて~3
■5月のプレゼント(1)アロマでインテリア
■5月のプレゼント(2)子どもの心の本 ■編集後記
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■ごあいさつ
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ばらが咲く季節になりました。大切に育てられた薔薇も美しいですが
歩道にまで伸びてきたバラがあると、つい、顔を近づけたくなります。
歩くのが楽しい季節でもあります。
今回のメルマガは、キッチン情報をご紹介する「リフォームキッチン」
と「~色にかこまれて~ 3」を中心にお届けします。
「~色~」では「色・光・電磁波と、それらが体に与える影響」をエ
ピソードを交えながらやさしく解説しています。今回の話しをおさえ
ておくと、他の方にウンチクを披露できる機会をつくるかも?では、
Home Design マガジン vol.15 をお届けします。
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■リフォームキッチン
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リフォームを検討されるきっかけが「キッチンを何とかしたい!」と
いう方は多いようです。
戸建住宅やマンションの打ち合わせでも、奥さまの力が入ってくるの
はキッチンから・・・というのも事実。毎日、一定の時間を過ごされ
るのですから、作業環境とともに居心地をよくしたいと思われるのは
当然のことです。
このコーナーでは、キッチンを検討されるときのポイントをプランニン
グ・機能・デザイン・費用にわけて紹介してまいります。キッチンに立
つことが少ない読者の方は、愛情いっぱいのごはんを作ってくださる
方を想いつつ・・・読んでいただけたらと思います。
1回目は、最近、ふたたび人気の「オープンキッチン」について。
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TV・雑誌・マンションの基本プランで目にするだけでなく、私どもで
もオープンキッチンをプランする機会がふえました。
以前のブームの時には、子育て中のお母さんが遊んでいる子どもを見
ながら台所に立てるように・・・というイメージでしたが、最近は、
家族や友達がキッチンを囲んでコミュニケーションを図るというイメ
ージに変わりつつあります。
しかし、オープンキッチンは暖かなイメージを持つ反面、収納や汚れ
の問題をクリアしないと後悔につながることがあります。
収納に関していえば、限られた空間のなかでオープンキッチンにする
と(回遊)動線確保のためのスペースが必要になり、収納スペースを
減らすことにつながるのです。
手持ちの鍋や食器はもちろん、保存食・ビン・分別のゴミ箱を置くス
ペース、電子レンジや炊飯器・トースターのためのスペースなどが使
いやすい位置に確保できるかどうか(オープンなので最初に)確認す
る必要があります。では、具体的にどこに気をつけたらよいかは、次
回のお話しで・・・。
※オープンキッチンとは壁で仕切られた独立した台所でなく、リビング
やダイニングと一体となったオープンなキッチンのことです。
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■「わが家のホームデザイン」
<セミナーのご案内>
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Home Design では、豊かで快適な住まいと暮らしを提案するセンスア
ップ講座を開催しています。
テレビのリフォーム番組やインテリア雑誌のような部屋に変えてみた
い:キッチンは広く、リビングはおしゃれに・・・そんな夢を実現す
るためのコーディネート体験です。
2003年7月14日(月)― 住まいのイメージ作り
〃 9月 8日(月)― 家具とインテリアスタイル
〃 10月 6日(月)― インテリアの決め手はカラー
〃 11月10日(月)― 収納のテクニック
〃 12月 1日(月)― 使いやすいキッチン
2004年1月26日(月)― バスルームとサニタリー
〃 2月23日(月)― カーテンでイメージを一新
〃 3月15日(月)― トータルコーディネート
●時間:10:30~12:30
●会場:恵比寿校 ※講座内容により会場が異なる場合があります。
●費用:1,000円/回 ※講座を選んで参加可。全8講座受講時は7,000円
●申込 → info@home-d.co.jp まで。
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■~色にかこまれて~ 3
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今回は「色彩は光で、光は電磁波である」についてお話しします。
物理学者ニュートンは、太陽の光をプリズムに当て、屈折率の違いで
光の帯(スペクトル)の分散の実験に成功しました。音楽好きの彼は
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫としました。そして、「色は光そのも
のである」という言葉を残しました。
ニュートンがその色を、たとえば5色に分けたならば、今、わたした
ちは、虹は5色と言っているかもしれなかったのです。
赤(長波長)から紫(短波長)までの波長(振動)の範囲を可視光とい
い肉眼で色として見えます。
ところでお日様は、あたると暖かいですよね。それは、赤より外の長
い波長の、目には見えない赤外線の影響です。紫より外の短い波長を
紫外線といい、やはり目には見えません。あたると50%が体の中に取
り込まれ熱になりビタミンDをつくる働きをします。
私たちは、見える、見えないすべてをふくめ、太陽の無限の光(電磁
波)を浴び生きています。
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見えない赤外線や紫外線と同じように、色(可視光)は、目はもちろ
ん、皮膚でも感じています。色や光によりからだの筋肉が反応して、
緊張と弛緩を繰り返しているのです。生物は元素からできており、元
素は常に振動しています。その振動が光や色の波長(振動)と呼応し、
影響を与えるのです。
背中に色光を当てて筋肉の反応を調べる実験を行うと、ベージュ、パ
ステルトーン、青、緑、黄、橙の順に筋肉が緊張していき、赤では緊
張と興奮で血圧まで上がります。
前回お話したピンクは赤のパステルトーンです。純色などの強い色は
体に働きかけ、明るく淡い色は心に働きかけるそうですが、ピンクは
明るく淡い色で興奮作用があり寝つきの悪い人の寝室には不適切な色
だともいわれています。
しかし!しかし!・・・、ピンクは生態の振動を呼び起こす力がある
ということ、活性、若返りに効力を発揮する色で治療の色だと知りま
した。
すこぶる寝つきがいい私は、寝ている間に楽して若返りを・・・とモ
クロミました。そして、壁の一部に淡い淡い淡いピンクの布を垂らし
たのです。 つづく (中西)
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■5月のプレゼント(1)【アロマでインテリア セミナー】
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5月は「アロマを取り入れたインテリア空間を」より、アロマテラピ
ーセミナーの無料受講券を2名様にプレゼント。開催日のうち、ご都
合の良い日をお選び下さい。奥様やお嬢様へのプレゼントにいかがで
しょうか。
●日程:7月3日(木)・7月17日(木)10:30~12:30
●会場:恵比寿ビュータワー(恵比寿ガーデンプレイス至近です)
※会場地図等は、H.P.に6月中旬までにアップの予定。
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■5月のプレゼント(2)【子どもの心の本】
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最近はご存知の方も増えた「コーチング」。どちらかというと、ビジ
ネスマンや経営者のための・・・とイメージされる方も多いのではな
いでしょうか?
親・教育者のためのコーチングワークショップ「ハートフルコミュニ
ケーション」を主宰されている菅原裕子さんが「子どもの心のコーチ
ング」― ハートフルコミュニケ―ション・親にできる66のこと ― と
いう本を6月に出版されることになりました。
出版を記念して「子どもと心のコーチング」本を3名様にプレゼント
します。ご希望の方は、info@home-d.co.jp までメールください。
※http://www.ys-comm.co.jp/heartfulcommunication/schedule.html
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■編集後記
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「メルマガを隔週で発行!」と言いながら、先週は配信できませんで
した。首を長~くして待っていてくださったみなさま?(?がさびし
い・・・)申し訳ありませんでした。
メルマガを発行していてうれしいのは、感想が届いたとき。プレゼン
ト希望のメールに添えていただくのはもちろん、個別に感想をいただ
いた時は、スタッフ共々、感激&感謝しております。
いただいた感想は、担当コラムの執筆者や関わってくださっている方
々にお伝えしています。手作り感たっぷり!?のHome Design マガ
ジンですが、今後ともよろしくお願いいたします。
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■発行人:(有)Home Design 久住 博子
E-mail: info@home-d.co.jp
http://www.home-d.co.jp
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■Home Design は豊かな生活を実感できる空間をつくり出すインテリア
デザインオフィスです。個性やこだわりを反映したリフォームの設計・
施工を中心に、戸建て住宅やマンションの室内設計・インテリアコーデ
ィネートの他、インテリア用品の販売を行っております。
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