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HOMEインテリア設計事典2005年10月18日
2005年10月18日
カーテンをまとめるのは、共布でバンドのように縫ったタッセルが一般的ですが、 房のついたタッセルや小さく飾るフリンジ(トリム) でお洒落してはいかがでしょう。 色はカーテン生地のなかの一色がお勧め。カーテンに裏地があれば裏地の色や、ソファの張り地とコーディネートすれば、 ワンランクアップのコーディネートが可能です。 左横と右上の写真は、トミタで輸入しているウルスのタッセルとフリンジ。トミタは、先日のソファや椅子用のファブリックをはじめ、 カーテンの生地も多く扱っています。 ニューヨークのデザイナーが出入するデザイナーズビルディングに入っているメーカーやブランドの商品を扱っているので、時々、 出かけています。 国内メーカーのタッセルも、色数は豊富ですし、房の大きさも大小ありますので、カーテンに合わせて選んでいただけます。 右の写真はアクリル玉がついたカワシマのもの。今年は透明感のあるものに人気があるようです。 写真左は、実際のお住まいで使ったフィスバのカーテンにループ状に編んだタッセルをあわせたもの。 ホテルやレストランだとゴージャスなタッセルも素敵ですが、お住まいだと、落ち着いた、さりげない感じが馴染まれるかもしれませんね。
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