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HOMEインテリア設計事典2005年11月 8日
2005年11月 8日
マンションを購入されたり、戸建の住宅を建てられたとき、多くの方が検討されるのが、 身支度のための鏡をどこにつけるか?と、どのくらいのサイズか?ということ。 右横の写真【横浜市神奈川区のマンション】は、玄関の床から天井いっぱいに、巾45cmの鏡を取り付けたケース。玄関の広さと天井の高さを考えると、 巾は60cm程度がバランスのよい場合もありますが、巾45cmでも身支度を整えるには十分です。 他にサイズ(1枚もの)として75cmがあります。搬入の問題から、90cm、120cm、150cm…と巾広い鏡をご要望の場合は、2枚、 3枚、4枚…と連続して貼ることとなります。 鏡のデザインとしては、最近は、マンションのモデルルームがシンプル& モダンなインテリアなことが多いので、 鏡も枠なしのすっきりしたタイプが人気です。 玄関収納の扉の表面にミラーを付けたいとのご希望を伺うこともありますが、左の写真【横浜市戸塚区の一戸建て】のように、扉の内側に付けることもできます。 写真では小さく見えますが、現場でお客様に実際に立っていただき、全身が見えることを確認した取り付け高さです。 また、玄関だけでなく、寝室のクローゼット脇の壁に大きな鏡を取り付けたこともあります。 どこで身支度を整えられるかによって、 取り付ける場所も変わってきます。 右下の写真【東京都世田谷区の一戸建て】は、トイレに付けた枠付きの鏡。枠付の場合は、枠のデザインと仕様(アルミ枠や塗装など)がポイントとなります。
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