この季節、朝起きると北側の窓や出窓などに一面の水滴…「結露」が気になる季節です。
こまめに拭き取ることが一番ですが、窓を開けて換気することも湿気が飛び有効な方法です。
結露は放っておくと壁床を濡らして窓枠材が痛んでくるだけでなく、ダニ・カビの発生原因になります。
またリフォーム(リノベーション)をお考えでしたら、
思いきってガラスをペアガラスに変える方法があります。
これまではサッシごと取り替えたり、専用のアタッチメントを取り付けたりする必要がありましたが、
最近では厚さがわずか6mmのペアガラスが開発され、お気軽に今お使いのサッシにそのまま取り替えることができるようになりました。
■写真のペアガラスは、日本板硝子のスペーシア
サッシや建物の状況によって装着できない場合もあります。2枚のガラスの間に0.2mmの真空層があって、
室内外の熱の移動を防いでくれます。断熱性能は1枚ガラスの4~5倍もあります。湿度60%、
室温20℃のとき外気がマイナス21℃まで結露が発生しないので、関東圏内でしたらまず問題ありません。
以前ブログでもご紹介しました、珪藻土
も結露対策に有効な手段です。いろんな方法や素材を上手に使いながら結露を防いで、人もお家も長く健康でありたいですね。
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