昨日と一昨日、3組のお客様と打合せをしました。スタッフも増え、
それぞれの強みをいかして担当してもらっていますが、1月半ばになって、リフォームやインテリアのご相談がふえ、
私もかりだされた…(笑)というわけです。
30代後半~50代のお客様でしたので、お話しがはずみました。最近は、メインで打合せをすることが減っていたので、
久しぶりの実務を楽しんでいます。
「建築士とインテリアコーディネーターの年令」って?思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、経験だけでなく、
お客様と担当者の年令もヒアリングや提案に影響を与えると思っています。
例えば、お客様が新生活や20代で結婚を控えたカップルの場合、年令が近ければお客様も担当者の提案に、気軽に「好き・嫌い」
をおっしゃれるでしょうが、ぐっと年上の私でしたら、「これ、あまり好きじゃぁ…」とは言いづらいでしょう。また、
50代~60代のお客様ですと、キャリアや実務経験とともに生活体験も豊富なベテランのほうが安心してご相談いただけると思います。
建築からインテリアと幅広いなかで、それぞれの強みが互いに影響を与えて仕事を進めるように、年令の異なるスタッフが揃うことで、
お客様の多様なご要望にお応えできると思っています。
それに、様々なテイストを提案する私たちでも、年令によってセレクトするものが異なることがあります。これはスキルや個性だけでなく、
年令による感覚・感性の違いもあるので、そういったことも、チームで仕事をする面白さだと思っています。
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