株式会社ホームデザイン 一級建築士事務所〒231-0007神奈川県横浜市中区弁天通1-15-1アコルデ横濱関内802TEL 045-226-3140 URL http://www.home-d.co.jp
海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと一級建築士が、お客様のご相談を伺いながらコンサルティング。こだわり仕立ての空間をご提案しています。
インテリアデザイン&コーディネート、インテリア販売、オーダーメード家具の設計と施工、リフォーム設計
東京、神奈川(横浜・川崎など)、千葉、埼玉を中心に活動しています
当サイトはJAVASCRIPTをオンにしてご利用ください。
HOMEインテリア設計事典2006年1月29日
2006年1月29日
昨日、「新日本様式」(Japanesque* Modern)協議会が設立され、新橋演舞場にて開催された設立記念式典に出かけてきました。 グローバリゼーションの進展に伴い、国際競争力が求められるなか、付加価値の評価が「価格から質」、「質から品位」と移行し、 総合的なわが国の素晴らしさ=「日本のブランドの有する価値」の確立が求められています。 新しい日本スタイル=「新日本様式」の確立に向けた取組みは、現代の先端技術にもつながる、 わが国の伝統的な技術・デザインや機能、コンテンツを現代の生活のなかで再評価し、 今日的フィルターを通してうえで再提言しようとするもので、官民の努力にて3ヶ年計画で行われます。 同様の取組みには、イギリスの「クール・ブリタニカ」キャンペーンや、韓国の文化戦略「韓国文化CI」 のナショナルブランドづくりがあり、日本では経済的価値のみならず、文化価値を重視し、日本の伝統文化、 「日本人の自然観=和の心」に加え、「たくみのこころ」、「もてなしのこころ」、「ふるまいのこころ」が概念としてあります。 今後、車やプラズマTVのデザインに表現されることがあるかもしれませんし、建築物や町並み、インテリア、 食器などにも表現されていくでしょう。 なお、伝統文化を現代に再提言する一つの試みとしてある「ネオジャパネスク」は、「新日本様式」 のなかの「日本的な特別なもの」として、また「ハイ・スタイル・ジャパン」は「日本的なる普遍的なもの」と位置づける一方、 「新日本様式」は、2つを包括するものとして、英語名では「Japanesque*Modern」と呼びたいと提言されています。 ■引用:「新日本様式」(Japanesque*Modern)の確立に向けて ~世界に日本の伝統文化を再提言する~ 「報告書より」 新日本様式ブランド推進懇談会 2005年7月発行 ■写真上から ・記者会見:機械産業記念事業財団の福川伸次会長、 松下電器の中村邦夫社長 ・記念シンポジウム:パネラーには照明デザイナー石井幹子氏、 松竹の迫田淳一社長、グラハムフライ駐日英国大使氏も ・ご来賓祝辞の坂田藤十郎氏 ・ 設立パーティーのゲスト市川海老蔵氏 ■新日本様式協議会には、2006年1月27日現在、82の会員(企業と団体・個人)が集結しています。オブザーバーには外務省・ 経済産業省・国土交通省・文化庁。デザイン事務所であるホームデザインは、個人会員(久住)として参加させていただいています。 会員の多くが、大企業と団体等の法人会員なので、私からのアウトプットは少ないと思いますが、新しいムーブメントに対し、 少しでもお手伝いできれば幸せだと思っています。
■インテリア設計事典の運営 : ホームデザイン 一級建築士事務所 横浜・東京・神奈川 ■ホームデザインは、海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと一級建築士がご相談を伺いながらコンサルティング、こだわり仕立ての空間をご提案しています。 ■リフォーム設計と家具・カーテン・収納のインテリアコーディネート&デザイン実例写真 ■「インテリアコーディネート&リフォーム事典」 ■「オーダーメードでつくる家具収納事典」食器棚・書斎・リビング収納の事例集