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HOMEインテリア設計事典2006年1月31日
2006年1月31日
最近のマンションは、リビングが広くなっているためか、洋室(子供部屋や寝室) が細長い間取りが多いようです。 モデルームには小さめのベッドが置いてあることがあるので、モデルルームでは「これなら通れそう…」と思っても、いざ、部屋に入れてみたら、 「通れない…」ということがあるようです。 【図面一段目】7畳のベッドルームに、シングルとセミダブルの2台のベッドを置きたいのですが、 このように、ヘッドボード(ベッドの頭の部分)がついている一般的なベッドを置くと、人(図面では人を上から見た姿を楕円で表現) が通ることやシーツの交換などが難しくなります。 実際には、掛け布団がかかりベッドサイズより一回り大きくなりますので、より通りにくくなります。 【図面二段目】は、ベッドのヘッドボードがない「ヘッドオフ」と呼ばれるタイプを使った場合。 デザインにより差はありますが、ヘッドボードは10cm前後ありますので、ヘッドオフですと、約10cm通路が広くなり、 通り抜けしやすくなります。 【写真右上】は、ヘッドオフのベッドで、マットレスの下の部分が跳ね上げ式の収納になっているもの。 【写真右横】は、(ヘッドボード付の)跳ね上げ式のマットを上げた写真。ボトム部分には、 仕切りがありませんので、冬の布団をしまったり、普段使わないものを収納することができます。ベッドは、 デザインや機能だけでなくサイズも忘れずにチェックしたいものです。 ■写真のベッドは日本ベッド ★ 2/12(Sun) IHを使った手作りバレンタインチョコ&スイーツ教室(無料)募集★
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