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HOMEインテリア設計事典2006年6月 2日
2006年6月 2日
ガラスフィルムには防犯・ 飛散防止・紫外線(UV)カット、断熱、保温、省エネ効果があります。 遮熱効果を期待したい夏を目前にしてなのでしょうか、ガラスフィルムのお問い合わせが増えています。今回は、 夏の断熱効果と冬の保温効果についてご紹介します。 私たちが感じる夏の暑さの一つに放射熱があります。 放射熱とは太陽から放出される太陽熱が空気を伝わった熱のことをいいます。 ガラスフィルムには、 この放射熱を遮断する効果があります。 また、ガラスフィルムは、熱が温度の高い方から低い方への移動(熱の貫流)を防ぐので、 外の暑い空気が冷房の効いた涼しい室内に侵入するのを防ぐことができ、断熱効果・冷房効果UPが期待できます。 熱の貫流を防ぐことから、冬は、暖房の効いた室内の熱が寒い外へ移動するのを防ぐので、 保温効果が発揮され、暖房効果UPが期待できます。 つまり、夏も冬も室内の冷暖房効果がUPし、大幅な省エネができるということです。 ガラスフィルムで、「エコ」に貢献できるのですね。
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