今朝は、おとといから解体がスタートした築21年・
ALC造の戸建住宅【神奈川県横浜市金沢区】のリフォームの現場に行ってきました。
主要構造部である柱やALCの壁、床、階段だけのスケルトンの状態になったので、リフォーム前に測った寸法と、図面で描いた寸法、
そして躯体を確認し、建築のおさまりについての大まかな打ち合わせをするためです。例えば、
新しいサイズのキッチンが入るかなどのチェックも行います。
スケルトンの状態にすることによって、壁紙やプラスターボードなど表面上のチェックではわからなかった部分を確認することができます。
解体前には、ボードの状態から「結露かな?」と思っていたところが、今回、スケルトンの状態になったことで、
出窓の端のシールが切れて水がまわっていたことがわかり、対処することができました。
また、今回、1階の床をはがしたところ、敷地の高低差を解消するために、高い基礎を打ってあったので、床下に1m弱のスペースをみつけて、
(RCなので)床下収納庫をつくることになりました。
今日、確認したことで、大工さんや電気職人さんの仕事がスタートします。お引渡しはお盆前の予定です。
【写真1枚目】は、解体前、2階の和室と洗面所・トイレへの廊下まわり
【2枚目】は、解体後のスケルトン-1で洗面所と和室の写真、リフォーム後はキッチンに変更。
【3枚目】は、解体後のスケルトン-2で和室のほうから見た様子、リフォーム後は、リビングになります。
【4枚目】は、解体後、玄関ホールでシューズクロークのためのサイズを測っている様子。