
19日・20日と、経営の勉強をさせていただいる盛和塾の全国大会に参加するため、
京都に行ってきました。
そして、初日・開催前の朝
、 「吾唯足知」(ワレタダタルコトヲシル)
と書かれた
手水鉢(ちょうずばち) ・つくばいを見るため、
龍安寺(りょうあんじ)に行ってきました。
つくばいを見たいと思った理由は、
お世話になっている経営コンサルタントの方に、『知足る者は賤し(いやし)といえども富めり、不知足の者は、
富めりといえども賤し』は、頭でわかっても(心に)ストンと落ちないんですが… …」とお話ししたときに、
「誰にも欲があるからですよ… …」と微笑まれ、
つくばいの水穴の「口」の部分が、「吾唯足知」
の文字の口になっているものが龍安寺にあることを教えていただいたことがあったからです
学生の頃、2度訪れたことがある龍安寺、 でもそのときにはつくばいの文字の意味がわかりませんでした。

今回は、短い時間でしたが、大小15の石が配されたという静かな石庭とともに、
龍が描かれた
方丈襖絵などを拝見してきました。
参道にはお彼岸が近いのを思い出させるように彼岸花 (曼珠沙華)が咲いていました。