写真は、ソファの張替え用の生地。逗子マリーナのリフォームでは、
ほとんどのものを新しくされるのですが、思い出のあるシャンデリアとソファはお手持ちのものをお使いになります。
そのソファの張替え用の生地をトミタテキスタイルで探してきました。
海やリゾートを意識したブルー系と、華やかな赤系(参考)、フランスのMANUEL CANOVAS(マニュエル カノヴァス)
とイギリスのJane Churchill(ジェーン・チャーチル)、今年のトレンドを先取りして、大きなボタニカル(植物)柄です。
今回は、約1ヶ月半のリフォーム期間を利用して、大小8脚のソファをお預かり、輸入した生地で張替え、
必要に応じて木部を塗装します。
前回、大きなリフォームを短期間でまとめていると紹介させていただきましたが、業者さんにもかなり無理をしていただいています。
他の物件も抱えていらっしゃるので、体力的にもきついのでは?と心配していますが、どの業者さんも(請けたからには)
ほんとうに良いものをつくろう… …という気持ちで取り組んでくださっているのが、とてもうれしいです。こういう気持ちが集まっているので、
きっと、いいリフォームになると思っています。
■追伸:今日は、住宅展示場のモデルハウス見学ツアーの打ち合せのため、広告代理店の方がいらっしゃり、次回からは中西に引き継ぐことが決まりました。はじめて家を建てられる(団塊ジュニアの)
若いご夫婦と年令の近いスタッフですから、お客様のお話しも伺いやすいのでは?と思っています。近くなりましたら、
紹介させていただきます。
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