
気持ちのよい風を感じたくて、今日のランチはデピスのテラスへ。そこで、美しく気品のある「サルーキ」・
アシュレイ君に出会いました。

人見知り?すると伺っていたように、潤んだ目で見つめてはくれるものの、シャッターのタイミングがうまくいきません。実際は、
写真よりずっと美しいんですよ。ワンちゃんのベストショットを撮るには、修業が必要です。(笑)
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「2人目の壁」。ワーキングマザーも1人目の子どもだと、職場復帰できても、2人目だと厳しいことから「2人目の壁」と言われていますが、
ホームデザインにとっても、これからのテーマのひとつが「2人目の壁」だと思っています。
設計やコーディネートの基礎を学んだ20代から、いろんなものが見えはじめ、専門スキルとコミュニケーション、
プロジェクトの遂行能力が高まりつつあるのが30代。
お客様によりよいサービスを提供するためにも、40代で力を発揮するためにも… …、2人目、3人目と子どもを授かるスタッフがでたときに、
(女性の建築設計とインテリアコーディネート事務所であるホームデザインは)その壁を一緒に越えたいと思っています。
今なら許されるかな?と思いますが、一昨年、スタッフからはじめて赤ちゃんを授かったと告げられた(1人目の壁の)とき、「おめでとう」
と言いながら、頭がフリーズ状態に。健康な女性が子どもを授かるのはありうることのに、そこまで考えていなかったのです。
他のスタッフはママさん入社だったんです。
急いで育児休業制度を導入、育休後、昨年末に短時間勤務で職場復帰… …あっという間の1年数ヶ月でした。はじめてで不安もありましたが、
元気に復帰を果たしてくれ、また、1歳になった赤ちゃんが元気でこの冬を乗り超えてくれて、ほっとしています。子どもを授からなかった私は、
実際に子育てはしていませんが、スタッフの子育てを通して、いろんなことを学ばせてもらっています。
能力や意欲のあるスタッフが責任を持って仕事をすると同時に、幸せな家庭生活・人生をおくること(ワークライフバランス)
ができるようホームデザインはサポートする会社でありたいと思っています。
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