ランチに出かけ、事務所前の「みなと大通り」から「弁天通り」を曲がろうとしたとき、
ビーズや組紐の小物販売(看板)が見えました。いつも通っている道ですが、初めてで、
「中途障害者地域活動センター チャレンジ新生 (中区)」 の方々がつくられたものでした。
これまで、チャレンジ新生という名前から、どんな活動をされているんだろう… …と気になったことはありましたが、
ちゃんと考えたことがなかったので、少し教えていただきました。
中途障害者地域活動センターは、脳梗塞、脳内出血等による後遺症をもつ在宅の中途障害者の方々が、
仲間とふれあいながら軽作業や生活訓練を通して、自立した生活が送れるようサポートしている団体。横浜市では、
各区にある同様の団体に補助をしているようです。
男性が座っていらっしゃるのを拝見して、バリバリと仕事をされていた方なのだろうと思いました。私も1年半前に、
蓄積疲労から車椅子のお世話になった身、
先輩方の回復をと思いながらも、私たちも気をつけなければと、赤いわらじを1ついただきました。 わらじをつくっているのは、
「足が元気になるように… …」との願いからだそうです。お店は、毎週、 水曜日のお昼休みの早い時間に出ているようです。
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