これは、リビングのちょっとしたくぼみ(巾1.5m)
を利用してプランニングしたオーダーメードのミニバーの姿図。ホテルでも似たデザインを見かけますが、
選んだ材料で大人のくつろぎ空間を演出しています。
扉材は、桜ロータリーの突板で鏡面塗装。ロータリーは、木をまわしながらつくる突板用の材料で、板目や柾目と違った趣きがあります。
上部中央には、ボトルのサイズによって高さを調節できるガラスボトル棚と照明、
両サイドのグラスなどを収納できるスペースにも照明を組み込んでいます。下部は、ワインセラーと収納スペースです。
お酒をつくられるカウンターは、よく使われるバルチックブラウンも検討したのですが、
しまった印象と高級感、そして扉との相性がよい天然御影石のダコタマホガニーを採用【写真左】。
大人がお酒を楽しむリビングコーナーにふさわしいミニバーになったのでは?と思います。
追伸:今日は冬に戻ったようで寒かったですね。スタッフは、出勤時、ふわ~っと舞う雪を見たそうです。横浜は、今年2度目の雪。
気温の変化が大きいので、お風邪など召されませんように… …。
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