昨日、横浜球場で行われた横浜レゲエ祭2007は、
無事に終ったようです。終ったよう… … とし書けないのは、昨日は、レゲエ祭真っ只中?の6時半に帰宅したから。【写真上は、
開場を待つたくさんの観客】
大きいけどそれほど気になる音ではなかったのですが、大きな音が風にのって割れて聞こえ、野球の何倍もの声援がウォ~と怒涛のように響き、
ガラス窓にさわるとビリビリするほど楽器の重低音も響いて、レゲエ祭が始まって数時間するとめまいがしてきたのです。そして、
昨晩は深夜4時を過ぎても寝付けませんでした。コンサートにいけばエンジョイできる音楽だと思いますが、風にのると音が割れるので、
音に酔った?のかもしれません。
音には酔ったようですが、レゲエ祭の開催は、よかった!と思います。
人がたくさん集まるのはいいことです。1年前、球場前に引越すと決めたときから、コンサートや野球の声援はあるもの!
と覚悟していましたし、時間をかぎったイベントは仕方ないと思っています。
昨日の観客は、ダボッとしたTシャツを外に出したり、大きなズボン、ジャマイカの国旗の色(赤・黄・緑)の紐でドレッドヘアーを編んだり、
赤や緑色のタオルを肩にかけたり、腕や足にタトゥーをした人達も… …。みんな「お祭りを楽しみにきている」というのが伝わりました。
道に座っている人もいたけど、基本的にお行儀がよかったので、近隣住民としては、問題ありません。今朝は、近隣の掃除もされていました。
来年もお客様との打合わせは入れられませんが、1日だけでしたら、応援したいと思っています。
音つながりで一言。レゲエ祭ではなく、この春、横浜公園(球場の外)で行われたイベントなのですが、通りすがりの人を集客するために、
1週間、歌われ続けました。同じ歌で、音程が外れて聞こえるので、最初は壊れたテープ? or 学生やカラオケの練習?と思っていましたが、
集客のためとわかりました。途中、歌手の方の休憩もありましたが、平日・週末も含め1週間ずっと歌われました。
音が割れて聞こえると書きましたが、その場で聞こえる音と、すぐ前でも風にのって聞こえる音は違います。
「いい音楽と聞こえるか、騒音と聞こえるかは、聞く人次第」といわれましたが、割れて外れた音は心地よいものではありません。
騒音で裁判にもなる時代。1日くらいでしたら気持ちよく協力できるのですが、1週間となるとつらい… …。
このイベントは来年も再来年も開催予定なので、あまり気にならなくなればと思っているところです。