18日・午前におまいりした上賀茂神社をご紹介します。
昨日、残暑が残る京都から帰ってきました。京都へでかけた目的・盛和塾の全国大会
(1,836名の経営者が参加)で感銘を受けた塾長のお話は、支障のない範囲で、後日、ご紹介したいと思います。
今回の“京都レポート 2007”では、全国大会(研修)の前後に、タクシーを使いささっとまわった(笑)
京都観光の様子を数回に分けてご紹介します。まずは、18日・午前、研修前に出かけた世界文化遺産に登録されている上賀茂神社から。
全国大会が開催された京都国際会館から近く、京都御所からだと北北西の方向、大文字五山送り火(船形)
で有名な西賀茂船山を背にしているのが、上賀茂神社。平安京ができる前、下賀茂神社とならぶ京都でもっとも古い神社のひとつで、
京都三大祭の葵祭でも有名です。
賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、厄除けや災難除、 家内安全等々をご祈願するところです。
■写真1:一の鳥居
一の鳥居から参道に入ると、芝生が広がる気持ちのよい空間が広がります。いい気が集まっているパワースポットというのでしょうか。
神社仏閣などに入ると、空気が変わるのを感じます。
■写真2・3:細殿と立砂
ニの鳥居をくぐると、細殿【写真2】があり、その前には、円錐形をした立砂【写真3】が陰と陽をあらわす対(つい)
であり、先端には松の葉がささっていました。
■写真4:・神馬舎
馬がつながれるところですが、屋根にご注目。本殿は撮影禁止で、他に説明できるいい写真がなかったので神馬舎をご紹介していますが、
(神主さんによると上賀茂神社が発祥で、多くの神社がそうなのだそうですが)、「流れ」といい、
前の屋根が後ろのより長くなっています。これは、お供えものなどが濡れないためだそうです。近くの神社で確認されてはいかがでしょう?
■写真5:桜門
朱塗りも鮮やかな桜門。お祓いをしていただいた棚尾社の中や本殿は撮影禁止なので、外に出て桜門のほうを撮影しました。
■写真6・7:二葉葵
【写真6】上賀茂神社の御神紋が二葉葵と神主さんの説明を伺い、社務所の前に行ってみました。葵というと、徳川家の家紋・
三つ葉葵を連想します。
【写真7】デザインされた二葉葵を神社のあちこちでみることができました。
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■2006年の京都レポート ・
1 龍安寺 ・2
銀閣寺
■2007年の京都レポート ・1 上賀茂神社 ・2
舞妓さんと芸妓さん ・3
南禅寺
・4 柊家 ・5 広隆寺、二条城、
菊乃井
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