お天気はいいですが、今日も蒸し暑いですね。さて、Y様邸(千葉県市川市の
築7年のマンション・
約75㎡の全面リフォーム)の相見積もりですが、昨日、お客様とリフォーム会社との工事契約を終えましたので、
ご紹介します。

【図面は、工事申請のためにマンションの管理会社・理事会に提出した資料のひとつで、
床材をわかりやすく色分けしたもの】
相見積りは、A社:地元で数店舗をもつリフォーム会社、B社:大手不動産会社系のリフォーム会社の地元支店、C社:
東京で1人でされているような大工さんで、A~C社はお客様にて依頼され、部屋も見せられていた業者さんですが、
コントロールできなくなったので、相見積りに加えて一緒に検討してほしいと紹介されたリフォーム会社です。そこに、D社:
弊社紹介のリフォーム会社を加え、(お客様と打合せして弊社で作成した)同じ図面と仕様で、4社に見積りを依頼しました。
相見積りの結果は、期限前日に届いたのがD社の見積りを基準とすると、期限に届いたB社は15%アップ、
一部遅れて届いたA社は24.5%アップでした。C社はお忙しいとの理由で辞退されました。
A社が一番安いのでは? と思っていたので、意外な結果に、お客様ともに驚きました。
先日のO様邸
(神奈川県三浦市のマンション・
96㎡の全面リフォーム)でも、相見積りの価格差は最大25%
でした。リフォームの見積もりは安ければよいわけではないことをY様にご説明した上で、
ご相談の結果、 弊社紹介のD社との工事契約となりました。うれしいことに、D社は、
床暖房の範囲を指示していたのより広くみてくれていました。
これで、Y様邸は工事にバトンタッチしますが、私たちは、あさって・火曜日には、新築一戸建てのS様邸(東京都足立区)
のインテリアデザイン&コーディネートを始めます。ひとつひとつの住まいを大事につくっていきたいと思っています。
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●写真で事例紹介 『女性のためのインテリアコーディネート& リフォーム事典』
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●食器棚・リビング収納・書斎などの事例
『オーダーメードでつくる家具収納事典』 は
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