写真は、先日よりご紹介している収納を中心としたマンションの全面リフォームのO様邸。平面図に撮影位置をマークし、
お部屋全体をイメージできるようまとめました。
通常、住宅では、
居住面積の10~12%を収納スペースの目安としています。
75㎡のマンションだと4.5畳~5.4畳、120㎡の一戸建だと7.2~8.7畳。
4,000万円のマンションだと400~480万円に相当するスペースです。そんなにあるかな?と思われるかもしれませんが、
玄関収納や食器棚、押入れも含みますからそれなりの収納スペースは確保できていることが多いです。
O様邸では、溢れるほどお持ちだった洋服とバッグ、お仕事に必要な物などをしまうために、
収納リフォームで図面のべージュ色の部分を効率的に収納できるスペース(12%超)にしました。
収納リフォームによってモノを整理する効果に、 ①時間的短縮:探し物をしないことによる時間の短縮。 ②経済的効果:
服や冷蔵庫の中身でも、モノが整理されてあるのがわかれば、 同じものを買わなくてすむ。
無用な収納のために場所をとられないことによる経済的効果。 ③精神的ストレスがない:
部屋がきれいで気持ちがよく、住みやすい。 探しものでイライラしない… … などがあります。
多くの人が、一度キレイになれば、その状態をキープしようと思われます。大規模なリフォームでなくても、部屋ごとに整理・収納・
片付けが上手くできるよう収納を計画されてはいかがでしょうか… … 最後はセミナーみたいになってしまいましたね(笑)
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●写真で事例紹介 『女性のためのインテリアコーディネート&
リフォーム事典』 はこちら
●食器棚・リビング収納・書斎などの事例
『オーダーメードでつくる家具収納事典』 はこちら
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