春は、ご新居への引越しなどでカーテンを新しくされる方が多い季節。オーダーカーテンの場合、
ひだの違いによってインテリアのイメージと見栄えが異なりますので、簡単にご紹介します。
【2倍ひだ】*写真上段
オーダーカーテンの標準は「2倍ひだ」。ホームデザインの標準仕様も厚手のドレープカーテン、レースともに2倍ひだです。
理由は、ボリューム感がちょうどよく、美しく見えるから。カーテンを閉めた時の裾のウェーブがきれいにでますし、開けて脇にまとめた時も、
きれいにたたんだようにまとまります。※写真のレースの裾を参照。お客様がいらっしゃるリビングダイニングには、2倍ヒダがお勧めです。
【2.5倍ひだ】
高級感を出すために、2.5倍ヒダにする場合があります。ひだ数が増えると、使う生地が増え、価格もアップしますが、たっぷり感がでて、
ゴージャスに見えます。
【1.5倍ひだ】
既製カーテンは1.5倍ひだが標準です。生地巾が少ないためカーテンを閉めたとき、
裾のほうで広がった感が出ます。生地巾が少ないのでリーゾナブルですが、(スタイルというより)出来上がりが貧弱に見えがちなので、
事前に仕上がりのイメージを確認されるとよいでしょう。子ども部屋だと、1.5倍ヒダでもいいかもしれませんね。
【1.3倍ひだ】*写真下段
カジュアルな空間や大柄のプリントを1枚の絵のように見せたい場合、フラットカーテンのようなヒダ数にすることがあります。
布をさげたようで頼りなく感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、軽やかでエアリーなイメージです。※こちらでフラットカーテンとシェードの違いを紹介
スタイリッシュに仕上げたい時や、窓サイズによりシェードを提案することがあります。
カーテンのひだもお部屋の仕上がり感やインテリアのイメージによって�%