昨日からはじまった
「坂の上の雲」(司馬遼太郎さん原作・NHK)、
ご覧になった方も多いと思います。明治という時代の息吹、未来を信じ、前向きに生きた人々の姿に感動しました。
番組最後のクレジットタイトルで、
歩く人の目線で坂を上っていく様子が描かれていました。
根津美術館のブログでは
庭師によってつくられた道
(中央の小さな写真)を紹介しましたが、私は「道」が好きです。
高速道路のような立派な道ではなく、
東山魁夷の「道」のように、
人が歩いて踏み固められた道。細くてもちゃんと歩き続ければ、先にある目的の・希望の場所にたどりつける道。
未来が感じられるから好きなのだと思います。
NHKで放送すると知って本を購入しました。変わっていく日本、人々に興味をもって読んでみたいと思います。

☆追伸:時々、テレビ神奈川のお昼の番組を生放送しているセット裏の
レストラン(実際はビルの同フロアの端で放送)でランチしています。
いろんなゲストが出演しますが、今日は、
地デジカがゲストでした。
近くで見ると、想像していたより
かわいい♪ 3等身で、小さな目が
切なく感じさせるからでしょうか。目が小さすぎて、かぶりものの中
から見えないようで大変そうでした。
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