節電では「回路」を考え、スイッチ型コンセントがお勧め
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夏の電力抑制に対して、上手に節電する方法をご検討の方も多いと思います。電気の契約アンペア数を下げると、電気の基本料金が少し安くなりますが、電気容量も下がるので、ブレーカーは落ちやすくなります。そこでお勧めなのが、電気の回路を考えて使うことと、待機電力を簡単にカットできるスイッチ型コンセントの利用。
まず、電気の回路について。配電盤を見ると、1つ1つのブレーカーがどこにつながっているか書いてあります。例えば、台所、水まわり(洗面、トイレ)、トイレ専用(ウォシュレット専用が多い)、子ども部屋、リビングダイニング、エアコン... ... など。
食事時、子ども部屋のエアコンを使わないからといって、ダイニングのエアコンを効かして、ホットプレートを囲んで、テレビを見て... ...さらにダイニングの端でチンしたら、ブレーカー落ちるかも?他の部屋の電気を使わなくても、1つのブレーカーの容量を超えると落ちるので、節電は電気の回路・ブレーカーごとに考えて使うと良いでしょう。特に電気の契約アンペアを下げると、回路ごとの容量も下がるので、より飛びやすくなるのでご注意を。
最近、プロの間で話題になっている節電は、待機電力を簡単にカットするスイッチ式コンセント。さしっぱなしのプラグをいちいち抜くのが面倒という人も、コンセントと一体になったスイッチを、ON/OFFすれば、電源が切れるので、簡単!
パソコン周りにもあるスイッチのついたタップも便利ですが、足元にたまるのが気になります。スイッチ型コンセントなら、壁でスイッチと一体になっているので、電源コードが垂れ下がることもなく、すっきり、きれい。価格は、パナソニックの商品で、約1,500~2,500円。これを機会に、さしっぱなしの待機電力を見直すのもいいですね。ただし、取付には電気工事の資格が必要です。弊社でもお請けしていますので、お問合せ下さい。
スイッチ型コンセントと似た発想で、弊社が実施しているのが、エアコンとウォシュレットのブレーカーを落とすこと。必要な季節になったら、ブレーカーを上げればいいいだけなので、簡単です。
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