インテリアアートの飾り方 と クレイアート
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インテリアコーディネートの仕上げに、インテリアアートやグリーンを飾りますが、右のパースは、「インテリアの仕事がしたい!」に掲載する「インテリアアートの飾り方」のひとつ。
1枚の大きな絵を飾る場合、縦の高さは、絵の中心を人が立ったときの目の高さ位にすると良いでしょう。日本では、比較的高めに飾ることが多いインテリアアートですが、これくらい低いほうが落ち着きます。
「インテリアの仕事がしたい!」では、わかりやすいパースとともに、2枚、3枚と飾る場合もご紹介しています。絵や版画はちょっと… …という方も、お子さんが描かれた絵やポスター、旅先で購入された絵葉書や家族写真などを、気軽に飾っていただけたらと思います。
ところで、今回、本の表紙は、家具や照明、ラグなどがコーディネートされた部屋にインテリアコーディネーターが立っている姿を、人気のクレイアート(粘土)で作って撮影したものとなります。少し早いのですが、私たちがお渡ししたラフ案よりも可愛い人形と空間が「ほぼ」できてきました。「ほぼ」というのは、ラグの色を9パターン作って下さったので、これからラグの色を選んで、正式撮影となるからです。今、ご紹介できないのが残念なくらいとっても可愛いです☆ 基本的に、表紙のデザインに関わることはないと聞いていたので、うれしく思います。
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