横浜赤レンガ倉庫100周年 つながる・みらいへ がんばろう!日本
※お詫び:Internet Explore 8のインストール後、ブログアップツールとの相性に問題が生じ、写真がアップできなくなりました。写真は、「エキサイトのブログ」でご覧になれます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
昨夕、横浜ワールドポーターズまでの散歩の途中、赤レンガ倉庫前を通ると『フラワーガーデン2011』が開催されていました。写真の色合いが微妙なのは夕方で曇っていたためです。(汗)
4月12日~5月8日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫100周年 つながる・みらいへ がんばろう!日本をテーマに開催されています。【入場無料】
芝桜に迎えられ、フラワートンネルの道に敷き詰められたウッドチップが心地よく、色とりどり花のハンギングバスケット、ガーベラ(花言葉は希望)の花畑には鐘、カフェもあったり… …と、花に囲まれたひと時を過ごせます。
チャリティフラワー販売の他、5月3日と5日はチャリティライブも開催されます。
震災と節電の影響で、今年は5月3日のよこはまパレードが中止になりました。しかし、山下公園の『花壇展』は開催されていますので、一般道を通らず、「開港の道」プロムナードを歩いて、赤レンガ倉庫を経由して、横浜みなとみらいまで歩かれると、とっても気持ちいいと思います。GWは、是非、横浜にお出かけ下さい。
と、ここで赤レンガ倉庫100年の歴史をちょこっと紹介
安政(江戸時代末期)の開港から50年を経て、1911年に横浜港に赤レンガ倉庫ができて100年になります。明治時代は、シルクなどの輸出物を保管する横浜税関の倉庫として利用。(当時、最先端のエレベーターは、現在も、倉庫内に保存されているのでご覧になれます)その後、大正12年の関東大震災で一部損壊し、昭和20年、第二次世界大戦後は連合国軍最高司令官総司令部が置かれ、接収されました。
私が赤レンガ倉庫を知ったのは、昭和62年、横浜に移り住んで、テレビドラマの舞台になっていたことから。出かけるようになったのは、平成に入って、みなとみらいの開発に伴って、ウォーターフロントの再開発とともに修復され、赤レンガパークとして復活してからで、現在は、お散歩コースのひとつです。
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