映画「SP 革命編」
※お詫び:Internet Explore 8のインストール後、ブログアップツールとの相性に問題が生じ、写真がアップできなくなりました。写真は、「エキサイトのブログ」でご覧になれます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
先日、横浜みなとみらいの映画館で、映画「SP 革命編」を観ました。深夜のテレビドラマから始まり、映画「SP 野望編」から続くシリーズ最後の革命編。要人(政治家)の警護をするSP・井上(岡田准一さん)が主人公のアクション映画です。
国会中継のなか、首相をはじめとした政治家の腐った所業を国民に明らかにすることによって、平和ぼけした日本人の目を覚まさせるという大義のために、テロリストとなり、国会議事堂を占拠するSPの上司の尾形(堤真一さん)たち。そして、閉鎖された議事堂のなかにいる要人を守るため、尾形たちと戦う部下の井上たち。迫力あるアクションシーンが続くなか、政治家や官僚の野望も描かれていて、目が離せません。
映画と現実が重なってみえた場面も。実際の国会議員も、最初は国民のためと思っていてくれたのでしょうが、今は心をひとつにして、地震の復旧・復興や、原発の解決にあたってほしいのに、党利党略・私利私欲?で動いているように感じられるところが、映画と重なって見えてしまいました。表と裏の顔なんかも実際と同じなんだろうか?と想像したり......。
映画の面白さには、自分が関わったことのない世界を見せてくれることも。つくられたエンターテイメントで、現実と違う部分があるのは承知していますが、警察(SP・公安)や政治家、官僚が、どんな思いで、どんな動きをするのか、興味をもってみていました。繰り広げられるアクションシーンは、日本にアクション映画ができたんだ!と感じさせてくれるほどの迫力でした。前作を見ていなくても楽しめる映画です!
☆追記1:映画のなかのインテリア:テレビで見る国会議事堂と同じくらい重厚につくられたセットに驚きました。
☆追記2:GW初日の今日は、O様(神奈川県川崎市麻生区の一戸建て住宅)がお越しになりました。書斎収納を兼ねたお子様の勉強部屋のプランを進めていて、採寸も終え、オーダー家具に取り付ける照明器具や奥行きの調整など、細かな打合せをいたしました。書斎のシェード(カーテン)もご決定。再度、プランとお見積りを検討いただく予定です。
--------------------------------------------------------------------------
■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具について 詳細はこちら
■インテリアコーディネート事例 ⇒ こちら
■収納・オーダー家具の事例⇒リビング・書斎 ダイニング・食器棚・キッチン クローゼット・玄関 収納事例集
■リフォームの事例 ⇒ ブログ HP 事例集
■著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい!』
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------