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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2011年06月24日

「風の道」 と 遮熱カーテンで暑さ対策

今日、熊谷の最高気温は39.8度。お客様には熊谷、越谷、さいたまの方も多いので、気になっていました。また、ヤフーの東京電力エリアの電気予報で、93%を見たときは、計画停電が実施されては困ると思い、これ以上、高くならないようにと願っていました。

 

横浜も海が近いこのあたりは風が吹くので、東京と比べるとジリジリした暑さはありませんが、風が通らない室内に入ると、暑さを感じます。事務所では、打合せスペースにお客様がいらした時以外は、基本的にエアコンは使っていません。しかし、デスクまわりには風が通らず、パソコンの放熱も相まって熱がこもります。

 

そこで、遠い窓を開けて、その窓とデスクまわりを結んだ対角線の先に窓がないので、換気扇をまわして(強制換気で)「風の道」を作りつつ、扇風機を利用しています。また、今日は打合せがなく、バックオフィスでの仕事でしたので、首まわりに冷感バンドを巻いていましたが、頭は暑いままなので、今度は、頭の熱対策を考えようと思います。ちなみに、事務所では節電で冷蔵庫の電源も切っています。

 

さて、遮熱カーテン(レース)で、室内温度を抑制できるか?答えは、イエス。本日、遮熱カーテンで最大14.6℃下がるとのチラシをカーテンメーカーから受け取りましたが、そこまで下がるのは、カーテンが掛かっていないガラス窓近くの場合で、一般レースが掛かっている場合と比べると、約6℃下がるようです。

 

しかし、数度でもレースで室温が下がるのは良いですよね。南側、西側の大きな窓だったら、効果大と思いますので、レースを交換される予定があれば、(柄やデザインのバリエーションは限られていますが)遮熱カーテンを検討されたらと思います。

 

遮熱カーテンでなくても、光を遮る遮光カーテンも有効です。朝、明るくなるのを避けたい方や、ホームシアターなどで利用されていますが、カーテンを遮光にする際は、重たい感じにならまいよう色柄をコーディネートされると良いでしょう。

 

また、日差しが入らないように「すだれ」もお勧めですが、マンションの中高層階では難しいですよね。緑のカーテンも同様です。結果として、ご自身にあった複数の方法を併用して、この夏を乗り切っていただきたいと思います。

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