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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2005年12月14日

ペンダントだけではない食卓のあかり

みなさん、ダイニングルームの照明はどうなされてますか?
食卓の明りとして、お料理がおいしく見えるペンダント照明にしたいけれど、食事以外のときは、それだけだと暗すぎるとか、ペンダントをつけるための電源の取れるところがないなどの理由であきらめていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
今回、リフォームのお手伝いをさせていただいているお宅でも、ダイニングとリビングが分かれているため、ダイニングキッチンの照明をどうするか考えました。
ダイニングテーブルで書き物やパソコンをするときの明るさと、お食事の明るさは変えたいですよね。でも、両方つけるスペースは難しい。それで、こんな裏技です。
照明器具のメーカーでも、ペンダント電源の取れる天井灯(シーリングライト)を出しているところがあります。
左写真は松下電工から出ている、お好みのペンダントライトを、対応可能なシーリングライトに取り付けられる電源アダプタを利用しています。
ほとんどの手元で電源のON,OFFできる、プルスイッチつきペンダントが取り付けられるので、お部屋の雰囲気に合わせて照明をえらべます。(コードの形式で取り付けられないものもあり)
このほかにも、3台までペンダントのつれる、多灯吊用電源アダプタや、電源から離れたところでもスポットライトやペンダントライトの吊れる後付ダクトなどがあります。
便利な商品を利用すれば、見た目だけではない機能面も充実した食卓のあかりが実現します。
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