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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2006年05月13日

部屋いっぱいに置き敷きのじゅうたんを敷く

以前、カーテンや収納家具などをお納めしたお客様から、リビングいっぱいにじゅうたんを敷きたいとのご相談をいただきました。
国産のロールカーペットのロール幅は3.64mで、輸入のものには4m超もありますが、靴の生活をしている海外ではカーペットの裏側も丈夫なナイロンになっていて、下がフローリングだと傷が付きやすいのが難点。ちなみに国産のものは、麻やフェルトで下の物を傷つけない配慮がされています。
今回は、部屋の短手の長さが3.6m以上ですので、敷き方として2案・国産の絨毯をご提案しました。A案は出入り口の部分を空けて、ロール幅で足りるように配置し、通路部分との区画がされていて、継ぎ目がなくシンプルな配置になっています。
B案は図面左下の柱型のところで分けて、2枚敷く配置です。継ぎ目部分がちょうどソファの下なのと、出入り口から見て目立たない位置なので、2枚に分かれていても違和感は少ないと思います。また、リビングの端から端まで敷くため、絨毯がずれるということもなく安心です。
床に固定するタイプの敷き詰めと異なり、フローリングを傷つけることなく簡単に取り外しができる置き敷きのじゅうたん、ラグジュアリー感や心地よさを感じていただけることと思います。
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