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2005年06月22日

湿気の多い季節、呼吸する壁・珪藻土でさわやかに!

じめじめと湿気の多い季節。こんな時期は、壁や天井に珪藻土を塗って、さわやかに過ごされてはいかがですか。
珪藻土メーカーは多くありますが、リターナブルパウダーは珪藻土1㎡あたり95gの湿気を保ちます。実際、このだけ吸えるような部屋だったら、その部屋はサウナ状態。
湿度80・90%と高い場合は70%をめどに、湿度が低くカラカラの場合は40%を割らないように調節してくれるスグレモノです。快適湿度を保つことにより結露を防ぎ、カビ・ダニの発生も抑制してくれます。
でも、珪藻土が呼吸する壁とは言っても、こんなに湿気の日が続いたら、たまった湿気はどこに行くの?と、心配される方がおいでかも。じつは、珪藻土は、日常生活のなかで行われるドアの開け閉めなどによる「換気・風」とともに出て、また新たな湿気を吸い取ることができるのです。
したがって、閉めきりの期間が長い、海外主張や旅行が多いご家庭や別荘、人の出入りが少ない地下室や納戸、北側の部屋にはお勧めの素材です。
珪藻土は、気になるニオイも吸着・脱臭してくれますから、ペットの臭いや梅雨の時期の室内干しにも効果あり。多孔質だからこそ、吸音、遮音効果にも優れ、保温効果で冬は暖かです。     
珪藻土を壁・天井に塗られたK邸はこちらから
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