東京・横浜でインテリアコーディネート、リフォーム、収納・オーダー家具をお探しなら、ホームデザインへ

TEL:045-226-3140

お問い合わせ

メニュー

ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2006年06月02日

ガラスフィルムで遮熱、冷房効果もUP

ガラスフィルムには防犯・飛散防止・紫外線(UV)カット、断熱、保温、省エネ効果があります。
遮熱効果を期待したい夏を目前にしてなのでしょうか、ガラスフィルムのお問い合わせが増えています。今回は、夏の断熱効果と冬の保温効果についてご紹介します。
私たちが感じる夏の暑さの一つに放射熱があります。放射熱とは太陽から放出される太陽熱が空気を伝わった熱のことをいいます。ガラスフィルムには、この放射熱を遮断する効果があります。
また、ガラスフィルムは、熱が温度の高い方から低い方への移動(熱の貫流)を防ぐので、外の暑い空気が冷房の効いた涼しい室内に侵入するのを防ぐことができ、断熱効果・冷房効果UPが期待できます。
熱の貫流を防ぐことから、冬は、暖房の効いた室内の熱が寒い外へ移動するのを防ぐので、保温効果が発揮され、暖房効果UPが期待できます。
つまり、夏も冬も室内の冷暖房効果がUPし、大幅な省エネができるということです。
ガラスフィルムで、「エコ」に貢献できるのですね。
ホームデザインは、海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと一級建築士がお客様のご相談を伺いながらコンサルティング、こだわり仕立ての空間をご提案しています。 ■ホームデザイン一級建築士事務所 横浜 東京 神奈川
■リフォーム設計と家具・カーテン・収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真

 | 一覧へ | 

▲ページTOP