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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2006年08月07日

住宅リフォームで洋風スタイルのバスタブを検討

今日、住宅(戸建)のリフォームを検討されているお客様と、工務店から出てきた概算見積りを前に打ち合わせをしました。
今回、検討していたのが、洋風のバスタブ(浴槽)。これまでは洋風バスタブというと「輸入品」のイメージでしたが、国産の住宅設備メーカーでも扱うようになってきました。
現在、お客様のお住まいには、タイル張りの在来型の浴槽・浴室とシャワールームがあります。リフォームの打合せの過程で、シャワールームだけにしては?とのお話しもでましたが、ご主人の「疲れを取るのと、子供と遊ぶには浴槽が必要… …」との意見に沿って、浴槽を残すことになりました。
イメージがわからないから… …と依頼され、ささっと描いたパースでお恥ずかしいのですが、洋風のバスタブをまたぐのに高さが53cmあります。従来の浴槽が洗い場から40cmの高さであるの比べると、ちょっとあります。洋風の生活になれたご家族ですが、デザインを重視するか、ユニバーサルデザイン的な発想をするかで変わってきます。
今回のリニュアルの優先順位の一番は、リビングダイニングをReデザインすることで、浴室の順位は高くありません。これから相見積りをとり、見積りを細かくチェックし、プランや仕様を再検討していきます。最終的に、浴室のプランは変わるかもしれません。
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