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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2009年09月05日

映画 『20世紀少年』-最終章- ぼくらの旗

昨晩、本格科学冒険映画 『20世紀少年』 -最終章-ぼくらの旗を観てきました。1部上映前には、T. Rexの「20th Century Boys」 のロックにのってはじまる映画告知にひかれていましたが、タイミングを逃し観ずじまい。2部には興味がもてず過ごしていました。そして、3部(最終章)の映画館での上映を控え、先月TVで放送された1部、2部を観た結果、映画館に足を運ぶことに。(^_^;

 

主人公のケンヂは私とほぼ同年代。漫画「20世紀少年」を読んでいるのはもっと若い20代、30代かもしれませんが、舞台は私が育ち、原っぱもあった昭和。草でつくった秘密基地はありませんでしたが、男子とザリガニ採りにちゃりんこを走らせていましたので、懐かしさもあって、TVでみた1部でハマってしまいました。(苦笑)

 

1969年、原っぱの秘密基地で、21世紀を空想し「よげんの書」を書いて遊んでいた9人の子どもたち。それぞれの人生を歩んで30代になっての同窓会で、最近の知人の蒸発や不思議な事件が謎の組織に絡んでいて、その組織のシンボルが子どもの頃につくったシンボルマークと同じことに気づきます。

 

そして、1部と2部では、「よげんの書」と「新よげんの書」にそって、東京や世界を征服するために事件を引きおこしているマスクをしたままの「ともだち」と呼ばれる悪の代表と戦うため、ケンヂたちは立ち上がります。3部では世界大統領となった「ともだち」がウィルスを撒き散らし、人類を破滅させようとしますが、正義を信じる人たちも戦いに挑みます。

 

ストーリーは読めますし、子ども染みた展開に、途中、ちょっと飽きましたが、ラストの10分がこの映画を支えていると感じました。TVの映画告知でお面を被った少年が「そうだよ、ぼくだよ。ぼくがともだちだよ。」と言っているように… …。ラストは、是非、映画館で。♪

 

☆追伸:今、事務所前の横浜スタジアムでは、『横浜レゲエ祭 2009』が行われています。横浜スタジアム、一年で一番盛り上がるイベントがレゲエ祭です。人出、熱気、音量、(長)時間… … も一番、うねりと共にスタジアム全体が動いているようです!事故がおきないように運営側が手配しているのだと思いますが、警備、誘導も他のイベントでは見られないほどの規模です。ちなみに、若者が立ち寄るコンビニ、飲食店の売上もダントツで一番だそうです。 

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