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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2009年09月24日

歌舞伎座で久しぶりに歌舞伎を観てきました

 

来年4月に歌舞伎座が建て替えになるので、しっかり見ておこうと思ってです。

■歌舞伎座
1:歌舞伎座全景
2:正面玄関の唐破風と屋根
3:2階ロビーより1階大間を見る
4:正面玄関上の欄間と大間への階段
5:エンジに鳳凰の柄は扉、 白地に草模様の壁紙

 

6:花道下を抜ける階段、 1階舞台近くのお客様が利用
7:2階の客席から舞台と 1階客席を見る(幕間なのでまばらです)
7・8:天井照明は、菱形4つをくり抜いた花のようなレリーフ
9:足拍子の響きをよくするため幕間に花道に所作板を置いたり、取り外したり
10:夜景
11:古風な絵看板

 

■歌舞伎座 さよなら公演「9月大歌舞伎」
◆浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)
 「鞘當」では、茶屋女房お京役の中村芝雀さんに風格を感じました。「鈴ヶ森」では、中村吉右衛門さんで舞台に輝きが☆

 

◆歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
義経役・市川染五郎さんに仕える武蔵坊弁慶役の松本幸四郎さんでは、気持ちが伝わる演技・踊りに迫力を感じました。関守役の中村吉右衛門さんは品格を感じさせる演技。

 

◆松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)
八百屋お七の話を脚色したもの。お七役の中村福助さんは相変わらずお美しい。紅屋長兵衛役(町民)の吉右衛門さんは、本当に上手い役者さんと感じました。大向こうからかかる高麗屋、播磨屋… … というかけ声が心地よかったですね♪ 型の美しさと華やかさ、夢の空間を楽しむことができました。

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