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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年01月14日

映画 『カールじいさんの空飛ぶ家』

ここのところ映画の紹介が続いていますが(苦笑)、仕事が終わった後、気分転換にと横浜・みなとみらいの映画館へ。上映時間との兼ね合いで、3D版ではなかったのですが、『カールじいさんの空飛ぶ家』を観てきました。TV告知で、おばあさんとの思い出の旅に出るハートフルな映画かな?と思っていたのですが、少年との笑える大冒険もの!でした。

 

カールじいさんと妻・エリーとの出会いは、子どもの頃、互いに冒険家チャールズ・マンツファンだったこと。エリーとの約束は、いつか南米に旅して、パラダイスの滝に行こうというものでしたが、約束を果せないまま、エリーおばあさんは病気で亡くなってしまいます。

 

エリーとの思い出に浸り、ひとり寂しく暮らすカールじいさんは、気難しく、引きこもり気味に。家の立ち退きを巡るトラブルの結果、強制的に老人ホームに入所しなけれならなくなった時、エリーとの約束を思い出し、家に風船をつけてパラダイスの旅に出かけます!

 

飛び立つ前、床下に“お年寄りお手伝いバッジ”をもらったらジュニア自然探検隊からシニアに昇格できると意気込む少年・ラッセルがいたことから、一緒に旅することに。空飛ぶ家で嵐を抜けて、パラダイスに着いたところから大冒険がはじまって… …。

 

アニメ映画を観ることが少ないので、技術的なことはわかりませんが、カールじいさんでは、背景がフラットのような絵であるのに対して、3Dでないにも関わらず、手前の人物や動物が立体に見えるように表現されていました。特に、人物がフェルトでつくった立体のように見えながらも、目や体がリアリティをもって動くに様には驚きました!大人が(も)楽しめる映画に仕上がっています♪

 

誰も高齢になりますし、ひとりになっていきます。映画のなかで、少年を救うために、エリーとの思い出のある家財を捨て、家を軽くするカールじいさん。大切なことを教えてくれるような気がしました。
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