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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年01月25日

映画 『ジュリー&ジュリア』

 

最近、映画が生活の一部になってきました♪ 時間ができると、上映時間をチェック、仕事後の映画を楽しんでいます。さて、『ジュリー&ジュリア』は、ほんわか幸せな気分にさせてくれる映画。実在の2人の物語が交互に描かれています。

 

2002年、ニューヨーク。30才を目前にしたジュリー(エイミー・アダムス)は、9.11で壊れたビルのご遺族・被災者向けの電話サービスに追われ、冴えない日々。友人たちは成功しているのに、夫と引越したのは、川向こうの下町・クイーンズのピザ屋の2階、キッチンは狭くて古い、さらにトラックが走るとガタガタと揺れるような部屋でした。

 

人生を変えたいと思ってチャレンジしたのが、TVの料理番組でも有名だった料理研究家・ジュリアが執筆したフランス料理の本に載っている全て(524)のレシピを1年間かけてつくり、ブログにアップするというもの。夫婦喧嘩も正直に書く本音ブログに人気が出て、取材を受けることに… …。

 

50年前のパリ(第二次世界大戦後、しばらくして)、外交官のポールと遅めの結婚をして、パリにやってきたジュリア(メリル・ストリープ)は、大柄でお茶目、好奇心旺盛… …、子どもがいないこともあり、時間を持て余し気味。フランスの食材や料理に触発されて、料理もほとんど出来なかったにも関わらず、一流の料理学校、コルトン・ブルーのプロ養成講座に通いはじめます。

 

そして、それまで英語で書かれたフランス料理の本がなかったことから、友人と“お手伝いさんがいなくても(家庭でできる)フランス料理のレシピ本” を書きはじめますが… …。

 

映画を通して、幸せな結婚は、楽しい食卓、相手を思いやること、夫婦間のコミュニケーション(夫婦生活を含む)のよさと感じさせてくれます。そして、心から妻を愛し、妻をサポートする夫をもつジュリーとジュリアのような結婚は、女性にとってはひとつの理想だと。(苦笑) 【2009年 アメリカ映画】

 

☆『ジュリー&ジュリア』を含む映画blogは ⇒ こちら
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