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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年03月16日

パリ・オペラ座バレエ団公演 『シンデレラ』

 

昨晩は、パリ・オペラ座バレエ団公演 『シンデレラ』 を観てきました。舞台をハリウッド、王子様を映画スターに移し変えた新しい『シンデレラ』。継母と義姉にいじめられたシンデレラが、踊りのある映画オーディションから夢をつかみます。上演のシンデレラは、ルドルフ・ヌレエフ氏による振付、1986年、パリ・オペラ座初演です。

 

華やかできらびやかな舞台、まさに芸術。のびやかな手足と体を使って表現される美しいバレエ、どうしてそんなに高く・美しく・柔らかく跳べるのか。気品があって、洗練されいて、まるで天使が踊っているよう… …。言葉はないのに、感情も含めすべてが表現されるバレエに感動しました♪

 

昨日は、マチュー・ガニオさんにあわせてチケットをとったのですが、シンデレラ役のデルフィーヌ・ムッサンさんも素晴らしく、繊細で華麗な踊りに魅了されました。群舞もレベルが高く、さすがパリ・オペラ座バレエ団♪何度も何度も続いたカーテンコール、もう一度、マチュー・ガニオさんの踊りを観たいのですが、シンデレラは今日まで。あさってからは『ジゼル』です。アニエス・ルテステュさん、楽しみにしています。

 

追記:今回は、2つの公演を見るので、座席は後方なのですが、昨晩は、そのことが幸いしました。公演終了後、階段を降り、会館内の写真を撮っていたら、多くの人が帰った後。外に出たら、すぐそばの楽屋口に人が集まっていました。

 

恥ずかしさもあったのですが、こういう経験ってないし、(バレエファンが大人しいのにびっくりしながら)私もマチュー・ガニオさんに会えればと待つことに。そして、横から通り抜ける若手ダンサーもいましたが、メインの方々は、時間をかけ、サインや写真撮影、ファンと話しをされていました。もちろん、マチュー・ガニオさんもいらして、お断りした上で(←大人としてはここは強調!)私も撮らせていただきました。

 

雑誌のイメージより、素顔は、よりロマンチックで美しく、フレンドリーで素敵な方でした。握手もさせていただきましたが、しっかりした手に驚きました。厳しい練習で鍛えていらっしゃるんですね。写真は、肖像権の問題にならないよう掲載しません。ご了承下さい。

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