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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年03月19日

『ジゼル』 と 『東京文化会館』

 

昨晩は、パリ・オペラ座バレエ団の2つめの演目『ジゼル』を観てきました。『ジゼル』はロマンチック・バレエの代名詞ともいわれる作品。第一幕は、病弱だが愛らしい村娘のジゼルが、身分を隠した貴族の息子(アルプレヒト)と恋をして、やがて心身に深い傷をおって息絶えるまで。収穫祭など明るい場面で、華やか&軽やかな踊りが楽しくさせてくれます。

 

第二幕は、深い森の中で、幻想的な場面。花を捧げに来てくれたアルプレヒトを、精霊となったジゼルが救います。白くふわっとした長いチュチュをまとった精霊たちが、現われては消えていくように、本当に宙を舞っているように見え… …。この世のものとは思えないほどに繊細で美しく、じっーと見入ってしまいました。

 

ジゼル役のアニエス・ルテステュさんは、可憐に、風になびく白い精霊のように、美しく優雅に舞います。精霊の女王・ミルタ役のマリ・アニエス・ジローさん、アルプレヒト役のジョゼ・マルティネスさんの踊りにも感動、パリオペはピカ一!という言われるのがわかります。

 

 ところで、バレエ公演が行われた東京文化会館は、オペラ、クラシックコンサートが行われる専用ホールで、上野駅のすぐ前。設計は、神奈川県立音楽堂などを設計した前川國男で、1961年に日本建築学会・作品賞を受賞した代表作です。大ホールは2,203席で、5階席まであります。昨晩も満席でした。

 

バレエは、踊りと音楽で表現される芸術。言葉がないので、わかりやすいと思います。ペア券や親子ペア券、学生券などもあるようですので、生の舞台をご覧になっては如何でしょうか♪

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