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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年08月12日

映画 『トイ・ストーリー3』

ふらっと立ち寄って映画を観る… … の通り、買い物のついでに併設されているシネコンで、『トイ・ストーリー3』を観てきました。前作も前々作も観ていないし、予備知識もなく観たトイ・ストーリー3。人間が見ている時はおもちゃとしてなされるがままですが、人が見ていない時は動き、しゃべり、意思や感情をもった個性的なおもちゃたちの物語。

 

STORYはアンディが大学に入学、部屋を妹に明渡すため、他の荷物と一緒に子どもの頃に遊んだまま放っていたおもちゃを「大学行き」、「屋根裏部屋で保管」、「ゴミとして捨てるもの」と仕分けるところから始まります。すでにいなくなった仲間もいて、おもちゃたちは不安でいっぱい。カウボーイのウッディは大学行き。屋根裏行きのおもちゃたちは、手違いでゴミ収集車に乗せられそうになりますが、やっとの思いで脱出。

 

おもちゃとしての生きがい・子どもに遊んでもらうために、保育園に居場所をみつけます。しかし、保育園では… …。ほのぼのして、優しい気持ちになれる映画でしたが、興味を持ったのが、一体どういう作り方をしているのだろう?

 

今年、アバターで始まった3D。アバターは、フラットな画を無数に重ねて全体的に奥行を感じさせるような表現(3D)でした。トイ・ストーリー3は、3Dを目いっぱい体感させるといういうより、アニメの背景に、リアルなおもちゃを動かして作ったのでは?と思うようなつくりで、登場人物が立体的で自然です。

 

同じPIXAR製作のカールじいさんの空飛ぶ家は3D版を見たわけではないので、3Dだからではなさそうです。時々、出てくる指も本物の指に見えるほど。全てCGでできているとしたら凄い技術です。今年は3D元年と言われていますが、自然に感じる3Dが増えたということは、3Dが身近になってきたことと思っています。

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