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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年09月18日

映画 「食べて、祈って、恋をして」

 

公開初日、ジュリア・ロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」を観てきました。

 

ニューヨークでジャーナリストとして活躍するリズは、結婚8年目で、1年前に家を購入したばかり。このままでいいのかな?や、ひとつのことに長続きしない夫にも悩むなか、仕事ででかけたバリで、薬療師に出会い「あなたは世界を旅することになる。結婚は2度で… …。近いうちに全財産を失うが、取り戻す。また、バリに戻って… …。世の中は頭でなく、心で見るのだ。」とアドバイスされる。

 

ニューヨークに戻って、悩んだ末、離婚を切り出したリズは、年下のデヴィッドの腕のなかに飛び込むが、段々みじめなになって上手くいかない。リズは全財産を夫に渡し、離婚が成立した後、恋愛(男性)依存から脱し、待つのではなく自ら変わるために、イタリア、インド、バリと1年間の旅に出ます。

 

楽しむことに罪悪感をもつアメリカ人的気質に対し、美味しい食事を楽しみ、カロリーを気にせず太っていい… … というイタリアでは、何もしない喜び、今を楽しむことを知るリズ。インドの修業道場(シュラム)では… …。

 

他人からはよく見える生活だけど、プライベートで悩み、修業で心の調和を感じるようになり、最後は肝臓でも笑うリズをジュリア・ロバーツが魅力的に演じていました。これまでこわい役が多かったバビエル・バルデムは、バリで出会うやさしくて包容力のある男性・フェリペを演じていました。

 

自分を見つめ直すのに、1年間の旅行は現実的ではないけれど、自分の内面に向き合うことで変わっていくことはできること。肝臓で笑ってないなぁ〜と振り返ったり(苦笑)、大らかなイタリアが懐かしかくて、あの空気に埋もれたいなぁ〜&美味しそうなパスタやハムが食べたい!と思ったり、出かけたことがないバリの緑の美しさに惹かれて、2時間20分、楽しむことができました。【2010年 アメリカ映画】

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