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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年11月11日

映画 「SP 野望編」 と みなとみらいの特別警戒

映画 「SP 野望編」

映画 「SP 野望編」

 

レイトショーでサスペンス・アクション映画「SP」を観ました。3年前、フジテレビで1クール放送された深夜ドラマ。これまでの日本にないアクションとストーリーの面白さでファンになったSPが、パワーアップして映画になりました。テレビと同じSPのテーマ曲が流れると期待が膨らみます。

 

SPは要人を警護する警察官。映画では、事件や危険を察知するなど特殊な能力をもつSP井上(岡田准一さん)と4係のメンバーが、マルタイ(警護する要人)を爆弾で襲った犯人と繰り広げる冒頭のアクションシーンは、見ごたえがあります。

 

ストーリーは、井上の上司である尾形(堤真一さん)たちエリート官僚が、危機感のない国民の価値観を変え、国のシステムを変えるために、大事件・テロを計画。その企てに資金を提供する与党幹事長の伊達は、仲間に引き入れられない井上を殉職の形で殺すよう指示。官房長官を警護する井上たちに、執拗な攻撃が繰り返されます。

 

時々、くすっと笑えるシーンもありますし、アクションシーンの連続も飽きません。 SPは襲われてもマルタイを安全な場所に移動させるのが仕事。拳銃は構えてもほとんど撃たないため、血のシーンにドキッとすることはありせんが、警棒や素手で格闘するシーンに痛そう!と感じ、肩をすぼめて緊張・力が入り、映画が終わった時には肩が凝っていました。(苦笑)

 

尾形たちの不審な動きに公安が動きます。一般生活を送る上でなじみがない部署の描写も興味深かったです。テレビシリーズを観ていなくても充分楽しめると思います。

 

☆追記:折しも、横浜・みなとみらいは、APECで厳戒態勢。2万人以上で警備され、物々しいです。デモもありますから(SPも)大変でしょう。横浜から遠く離れた江ノ電の小さな駅のトイレの三角コーナーまで撤去されていたそうです。何事もないのが一番ですから、多少の不便は仕方ないですね。私自身、昨晩は、上映に間に合うよう、 みなとみらいの映画館まで、息をきらせて小走り、いや早歩き……。怪しまれていたかも?

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