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2011年07月03日

ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」は、5つ星の新エンターテインメント

 

 

昨晩、横浜みなとみらいの映画館で、ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」を観ました。「ゲキ×シネ」とは、エンゲキをシネマで楽しむ新しいエンターテインメント。舞台のライブ感と同時に、映画のように一番良いカットをアップで見れるので、細かな表情や汗もが見れる。さらに臨場感あふれる音 … … 舞台と映画を合体して “いいとこどり”したモノ。

 

ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」は、大満足の★★★★★ 5つ星でした。物語は、17世紀のイベリア半島(スペイン)。天下の大泥棒・石川五右衛門(古田新太さん)は、アンヌ・ザ・トルネード(天海祐希さん)が率いる女海賊の用心棒をしていた。そんななか、アンヌがスペインの小国の王位継承者だとわかり宮殿へ。

 

話しは二転三転して… …。ミュージカルのような歌と踊り、そしてお芝居のなかに、たくさんの笑いとちょっとの涙。アンヌと隣国の王子シャルル(浦井健治さん)が歌う「I will sing」にはうるっと。戦いあり、宮殿の華やかもあって、見飽きません。15分の休憩をはさんで3時間半、あまりの面白さに、釘付けでした。

 

ところで、今回の上映「薔薇とサムライ」は、昨年公演された劇団☆新幹線の30周年記念公演。劇団☆新幹線が超人気で、古田さんが看板役者というのは知っていましたが、(ミュージカルは何十回と観ていますが)演劇は2回しか観たことがなかったので、ちょっと遠い存在でした。

 

この公演に、天海さん、浦井さん、神田沙也加さんが参加していたので、観てみようかなって。天海さん、カッコ良すぎます。テレビの天海さんとは別人のよう。動きのひとつひとつが美しく、歌舞伎のように「型」をキチッと表現、見せ方も知っている。表情も素敵、感動モノです。

 

ミュージカルで活躍する浦井さんもカッコ良かった。神田さんはイメージしていたよりずっとプロで、素晴らしかった。山本太郎さんや、古田さんたち劇団☆新幹線の皆さんも良かった。事前の情報なしで観ましたが、かけねなしに面白かった、見たもの勝ち!ですね。

 

ところで、「ゲキ×シネ」以外に、映画館を使った観劇が増えているのをご存知ですか。先日、来日したMET(ニューヨーク メトロポリタン・オペラ)も、「MET ライブビューイング2010-2011」と題して、順次、最新公演をスクリーンで上映しています。敷居が高そうなオペラも、これだったら、出かけやすいですね。映画館を使って、新しい試みがはじまっているようです。
 

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