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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2011年07月25日

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

 

一昨日、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を横浜みなとみらいの映画館で観ました。病院に行った後、足が痛いと言いながら… …(苦笑)これまで、テレビで見てきたハリー・ポッターですが、今回が8作目で、最後の作品だったことと、その最終章をどんな映像で見せてくれるのかと期待もあってです。

 

ポッタリアンでない私のようにテレビでポツポツと観ていた人も、充分に楽しめますし、初めて観る人も、魔法界の善【ハリー達】と、悪【ヴォルデモート卿】の戦いの構図がわかりやすいので、充分楽しめると思います。映画館に行って感じたのが、ハリポタは、子ども向けではなく、大人のためのファンタジー映画だということ。

 

観て楽しんでほしいので物語についてあまり紹介しませんが、死力をつくした全面戦争のなか、なぜ、闇の帝王・ヴォルデモート卿がハリーの命を狙うことになったのか?ミステリアスなスネイブ先生は、なぜ、ホグワーツ魔法学校の校長・ダンブルドアを殺したのか?… …。それらの答えを見せてくれます。

 

ハリーはどうなるのか?最後の場面は、最初から見ている人にはフムフム。戦いの場面だけでなく、ひらひらと散るシーンなどは美しく芸術的ですし、追ってくる火の中を箒に乗って逃げるシーンなどの迫力は、3Dだからより楽しめる場面。昨年のお正月の『アバター』以降、数本の3D映画を見ましたが、3Dの良さが一番表現された作品だと思いました。お勧めの映画です。

 

ところで、闇の帝王・ヴォルデモート卿を演じたレイフ・ファイズ。特殊メイクで、素顔がわからないくらい怖〜い顔になっていますが、私の好きな映画『愛を読む人』ではケイト・ウィンスレットの相手役のマイケル、『ある公爵夫人の生涯』では、主人公の夫・公爵を演じていた個性的な俳優さんです。

 

今年の『英国王のスピーチ』のコリン・ファースのように、作品がよければ、そろそろオスカーをとるじゃないかと思っています。【2011年 アメリカ/イギリス映画】

 

☆追記:映画の舞台、ホグワーツ魔法学校のインテリアは、ヨーロッパの古城のようなセットで、手抜きをせずにちゃんと組まれて秀逸です。どの場面も細部にいたるまでこだわった映画は、できれば映画館で楽しんでいただきたいですね。

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