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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2011年09月02日

映画「ライフ いのちをつなぐ物語」

 

横浜みなとみらいの映画館で「ライフ いのちをつなぐ物語」を観ました。イギリスBBCが6年を費やし、最先端の技術で撮影したネイチャードキュメンタリー。家族を育て、守るために、動物は必死で生きています。本来群れないチータは仲間と協力して自分より大きな動物をしとめます。フサオマキザルは、まるで人間が進化する前を見るように、道具を使って餌を手に入れます。

 

イチゴヤドクガエルは、おたまじゃくしを背中に乗せ、外敵がいない木を登ります。そして、木の上の葉の小さな水溜りに子どもを置いて、えさを届けるために何度も往復します。ハキリアリは、葉を切って、自分より大きな葉を地中の巣まで運びますが、葉は食べるためでなく、食用にするキノコを栽培するためです。

 

ヒゲワシはハゲワシが食べ残した骨を拾い、髄を食べますが、大きな骨を地上に落として骨が食べれるサイズに割れるように、飛行訓練を重ねます… … どの動物も生きるために、知恵を使い、全力で生きています。映画を観終わって、何やかにやと悩むことなくただ全力で生きる動物のように、生きることも大切と元気をもらいました。

 

映像は美しく、どうやって撮ったのかと興味はありますが、ディープ・ブルー、アース… …と続いてきたし、オーシャンズの海の気持ちよさや驚きに比べると、新鮮さに少し欠けたかな?上映時間も85分、今や、家庭に高画質の大画面テレビがあるので、DVDで家族と一緒に何度も観たい映画かもしれません。

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