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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2011年09月20日

映画「探偵はBARにいる」

 

横浜みなとみらいの映画館で「探偵はBARにいる」を観ました。ハードボイルドなんですが、アクションと人間味が溶け合って、面白かったです!途中、若干まったりしたり、みえみえの演出が気になりましたが、娯楽映画なんだから、あり!ということで。

 

物語は、札幌・ススキノのBARにいて、依頼人からの電話を待つ探偵・(大泉洋さん)と、北大農学部の研究助手でありながら、俺の運転手をしている相棒・高田(松田龍平さん)の2人が主人公。その俺に、コバヤシキョウコと名乗る女性から簡単な依頼の電話。

 

しかし、俺は、それを果たした後、雪の中に生き埋めにされ、殺されそうになる。そんな時、俺は、高級クラブのママ・沙織(小雪さん)と知り合うが、沙織は、1年前に見知らぬ女性を助けようとして何者かに殺された札幌経済界の大物・霧島(西田敏行さん)の未亡人だった。やがて、依頼人のコバヤシキョウコが、1年前の火災で死んだ女性だとわかる… …。

 

そうかな?と思わせつつ、裏の裏があって楽しめました。依頼人のために無茶も承知で走る熱い「俺」と、無口でよく寝るんだけど、喧嘩になると強いクールな高田の対比が面白い。個人的には、松田さんが格好いい!と思いました。小雪さんは、これまでのどの映画より美しかったです。後半は凄みも加わっていました。高嶋政伸さんはじめ、裏社会?のえがき方は、コメディっぽくなりすぎたかな? 続編ができれば、是非、観たいですね。

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