東京・横浜でインテリアコーディネート、リフォーム、収納・オーダー家具をお探しなら、ホームデザインへ

TEL:045-226-3140

お問い合わせ

メニュー

ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2011年10月01日

映画「親愛なるきみへ」

 

昨晩、横浜みなとみらいの映画館で「親愛なるきみへ」を観てきました。夏休みで別荘に来ていた大学生サヴァナと、2週間の休暇で帰省していた特殊部隊の兵士ジョンが恋に落ちたあと、それぞれの場所に戻るため、手紙を交換、心を通じ合わせるようになります。しかし、911によって、悩みながらもジョンは除隊を延長することに… …。

 

この映画は、恋愛映画ですが、ジョンと父(自閉症)の物語であり、戦争映画でもあります。前半は、普通のピュアなラブストーリーが続きます。しかし、ジョンが、サヴァナからの別れの手紙を受け取ったあたりから変わっていきます。手紙に書かれていなかった事実、親しい子ども・アラン(自閉症)との関係、ジョンの父との交流… … に共感するところがありました。

 

日本語のタイトルが「親愛なるきみへ」なのに対し、英語タイトルは ”DEAR JOHN”と、サヴァナからの手紙の書き出しになっているのも、書けなかったサヴァナの思いなのかも?若い2人のままではなく、正直に生きながらも、それぞれ大人になっていくところも良かったです。時間が解決するのではなく、時間とともに、成長していくところにも共感しました。

 

サヴァナは、「マンマ・ミーア!」「ジュリエットからの手紙」などに出演したアマンダ・サイフリッドさん、ジョンは、甘いマスク&アメフトの選手のような鍛えた体のチャニング・テイタムさん。2010年、オープニング興行で、アバターを抜いて全米No1になった理由は、メールや携帯電話ではない手紙を通して思いを伝えていく2人に、愛おしさやときめきを感じたからでしょうか。
 

 | 一覧へ | 

▲ページTOP