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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2011年06月11日

ペットを飼うマンションでカーペットの交換

ペットと暮らす

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今日は、5年前に賃貸マンションのインテリアコーディネート(家具・カーテン・照明・カーペットなど)を承ったM様邸(東京都中央区に伺い、再度、廊下〜リビングダイニング・キッチンに置き敷くカーペットのご依頼をいただきました。

 

5年前も、写真のポメラニアン(現在13才のロッキー)を飼われていたので、カーペットを汚したら外して洗えるものをお納めしていました。5年経って、カーペットは、写真の通り比較的きれいなのですが、2匹目のポメラニアン(赤ちゃん)が加わってから、おしっこの後が気になられるようです。

 

「クッションフロアはどうだろうか?」と相談されたのですが、クッションフロアはひっかき傷で、中の白っぽい素材が見えたりしますし、施工に必要な接着材でフローリングを傷めるので、賃貸マンションには向きません。さらに、クッションフロアは、トイレ・洗面所などの水まわりには適していますが、肌がふれたときの柔らかさが安らぎにもつながるリビングダイニング、寝室には向きません。

 

さわった時の感触(すみません。水をはじくスグレモノですが)は、素足で歩きたい人に好まれないことがあります。そこで、前回と同じ取替え簡単・洗濯可能なカーペットから、おしっこ対策を兼ねて少し色を変えて、お納めすることになりました。おしっこが不安な箇所は、部分的にシートを敷いていただくことにしました。

 

壁のクロスや巾木も、部分的ではありますが、かなり傷んでいました。「巾木もやり直したい」とおっしゃったのですが、賃貸マンションは、退去前に現状回復をしなければなりません。今後も傷める可能性があれば、巾木まで手を入れるのは費用的にもったいないかも?とお話しし、他の部材でカバーして様子をみていただくことに。

 

カーペットについては、来週末に施工の予定です。☆良い子でお座りするロッキー、カワイイですね!とても喜び&なついてくれたワンちゃんです。

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