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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2007年04月24日

クルーザーのインテリア



 

週末、クルーザーのインテリアを見せていただきました。2007年度の米国顧客満足度調査・二部門においてナンバーワンを獲得したREGAL(リーガル)というアメリカのファミリー経営の会社の船です。インテリア業界だとカーテンフィスバのような会社でしょうか?

 

2枚目の写真:サロン(リビング)は、1枚目のより一回り小さな船のサロンですが、外観からイメージするよりずっと広い空間にびっくり。キャビンのソファは、耐水性能が求められるため人工皮革なのですが、座り心地は抜群!でした。

 

また、足を引き出せるようになっていたり、ソファベッドになったり、ソファの下が収納になったりで、狭いながらの工夫に感心しました。低めの小さな窓の外に水面の波が見えるので、水族館にいる?ようでもあり、水が落ち着きを感じさせてくれる心地いい空間でした。

 

3枚目の写真はキッチン。左のドアが冷蔵庫、右上が電子レンジ、その下のカウンターにコンロとシンクがあります。このキッチンを見て、先日のリフォームで、お客様が「こっちだね!」と言って決められたオーダーメイドキッチンの扉(桜鏡面仕上げ)を思い出しました。

 

今回、クルーザーに乗せていただいたお客様と、先日のリフォームのお客様は違う方なのですが、海がお好きな方は、キャビンをイメージさせるようなインテリアがお好きなのかな?とも思いました。

 

4枚目は、コンパクトで明るい洗面所。ちょっとした洗濯物が干せるよう「物干しロープ」もついていました。
 5枚目はベッドルーム。このベッドルームはYAMAHAのクルーザーですが、どの船にもオーナーズベッドルームのほか、サブのベッドルーム、さらにソファベッドもあって、これもまた外観からイメージするより多くの人が泊まれるのに驚きました。

 

また、どの部屋にもTVが設置されていました。クルーザーですからコンパクトではありますが、陸の生活と変わらないようです。ホテルのようなインテリアをとりいれることを「ホテルライクなインテリア」といいますが、クルーザーのようなインテリアをとりいれるのは、なんと呼んだらいいのでしょうか?数年したら、そんな呼び方ができるかもしれませんね。

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