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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2008年05月04日

ホームシアター導入のポイント -1 


イー・ウーマンのサーベイをもとに、ホームシアターを導入、楽しんでいただくためのポイントをご紹介します。1回目は、ホームシアターの臨場感と音漏れについて

 

先週、イー・ウーマンにて「ホームシアター、興味ありますか?」とサーベイ(調査)したところ、興味がある方が約6割でした。4日間にわたって寄稿した私のコメントからホームシアター導入に役立ちそうなポイントをご紹介します。なお、投稿を含めサーベイの詳細は、こちらに登録いただければご覧になれます。ご興味ございましたらご利用下さい。

 

■テーマの背景
北京オリンピックや地デジへの移行、薄型ディスプレイ(プラズマや液晶TV)の低価格化が進むなか、弊社のお客様でも薄型ディスプレイ+スピーカーシステムでホームシアターを導入される方が増えました。ホームシアターへの興味と、導入の課題とその解決のお手伝いができればとテーマを設定しました。

 

■ホームシアターの臨場感と音漏れ
まず、音の感じ方には個人差や住宅の構造で差があることを前提に紹介させていただきます。音には中高音と重低音があります。ホームシアターで音楽やスポーツを楽しむ場合は、中高音への対策として、カーテンを厚くしたり(遮音)、絨毯を敷いたり、二重サッシ(ペアガラス)などが有効です。

 

しかし、迫力ある重低音が魅力のSFやアクション映画は、音の直進性から階下に与える振動がクレームになりやすい音になるので別の対策が必要です。この重低音は小さな子供がドンドンとジャンプして階下に響かせる音に似ています。
また、住まいによる違いでは、一戸建てでは隣家への音漏れを心配される方は多いようですが、クレームになることは少ないようです。

 

気になる集合住宅(マンション)では、最近のマンションは二重床になっていたり、床のスラブ(コンクリートなどの構造体の厚さ)が20cm以上あるのも増えたりで、遮音効果は高まっているようです。しかし、状況は建物により異なるので、重低音を楽しみたい方で、大規模な防音工事をしない場合は、フローリングの上から防音効果(床衝撃音遮音性L値)のあるカーペットを敷いたり、サブウーハーの代わりに骨伝導で重低音を伝えるソファ「ボディソニック」を使うのも一案です。

 

ホームデザインでは、インテリア性の高いホームシアター空間を設計(デザイン)、機能・性能面では専門業者と提携、信頼できる施工会社をご紹介しています。また、お部屋のインテリアコーディネートした遮音カーテンやボディソニックなどもご提案・販売しています。5月6日はホームシアター相談会を実施、お気軽にご相談下さい。【写真の事例紹介はこちら】

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