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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2008年05月05日

ホームシアター導入のポイント -2 

ホームシアター導入のポイント2日目は、薄型ディスプレイ(液晶やプラズマTV)との組合せでホームシアターを楽しむ方や、気になるTVとの距離についてご紹介します

 

■薄型ディスプレイ+スピーカーシステム
少し前までは、TVは20〜40インチでご覧になって、ホームシアターを80〜100インチのスクリーンで楽しまれる方が多かったのですが、最近は、42〜65インチの薄型ディスプレイ(液晶やプラズマTV)とスピーカーシステムを組み合わせて、ホームシアターを楽しまれる方が増えてきました。

 

鮮明なフルハイビジョン(フルHD)の50インチ以上の大画面の薄型ディスプレイに5.1chのサラウンドや前面に置いたサウンドプロジェクターを加えて、ホームシアターを楽しまれるのです。また、スクリーンを利用される方のなかには、大画面TVとの差を考え、スクリーンはより大きな100〜120インチを導入される方が多くなってきました。

 

写真のK様邸では、当初、80インチのスクリーンも検討されたのですが、65インチのTVとの差は少ないだろうということで、65インチのプラズマTVを導入されることになりました。
 

■TVとの距離

写真は、賃貸マンションに65インチのプラズマTVとスピーカーをセットした事例で、TVとソファに座った人(目の位置)の距離は2.3m。一般的にブラウン管TVの場合、適正な視聴距離は画面の高さ×5倍ですから、25インチのブラウン管TVで約1.7m、30インチで約2mとなります。

 

ところがフルハイビジョンの場合、適正な視聴距離は画面の高さ×3倍ですから、50インチで1.8mとなります。フルハイビジョンの場合「画面との距離が2mあればいい」といわれているのはこのためです。また、2mは6畳間で楽しめる距離でもあります。

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