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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2005年07月25日

わが家の地震対策、再確認なさってみては?

土曜日の夕方、首都圏に突然の地震!足立で震度5強、ここ横浜は震度5弱でした。交通の混乱とともに、壊れた食器やグラスが散乱、足の踏み場のないTV映像をご覧になった方も多いと思います。そこで、今日は住まいの地震対策をご紹介します。
まず、一番危険な家具の転倒を防ぐものとして、①本棚のような薄くて背が高い家具はフローリングなど硬い床の上に置く。②家具は後ろもたれぎみに置く。③家具のなかでは、軽いものは上に、重いものは下に収納する。④扉や引出しには鍵やカンヌキをかけておく。⑤ガラスには飛散防止フィルムを貼る。(全国家具金物連合会)
次に、家具の固定には、「つっぱり棒」「L型金物で壁固定」だけでなく、できれば「つっぱり棒+下部のマット」のように上部+下部の組合せで対応したほうがより安全です。寝室や子供部屋のクローゼットは固定し、頭上に絵画やTVなど危険なものは置かないようにしましょう。
食器棚から飛び出て割れたグラス等を踏んでしまっては、安全に避難できません。飛び出ないように、食器棚などを新規に造られる場合は、扉の下部・裏側につけるレバー式の耐震ラッチを取り付けられるとよいでしょう。また、ガラスに飛散防止フィルムを貼るのは有効です。余震の心配もありますが、地震に備え、再確認されるとよいでしょう。
なお、5月16日〜20日、イー・ウーマンにて「住まいの地震・防災対策してますか?」をテーマに、全国より寄せられた多くのご意見とともに、防災・地震対策をご紹介しています。耐震診断も紹介しています。よろしければ、参考にご覧ください。
1日め:テーマの背景 ・2日め  ・3日目  ・4日目  ・まとめとレポート
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