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2005年06月14日

駅近く、笑顔で冊子を売っている人がいたら、ビッグイシューです。

オゾンをはじめインテリア関連のショールームへと続く新宿駅南口。駅を降り、数時間の仕事を終えたあと、駅に戻るまでに探す人がいる。渋谷駅周辺でも時々会う。会えば「こんにちは、それ下さい。」と200円を払う。ビッグイシューを売るホームレスの人たちだ。
今夕、インテリア関連のパーティーに出かけた際、都庁から帰る人たちの合間から姿が見えた。「あっ、ここでも売ってる!」と駆け寄り、最新号とバックナバーを購入。海外の有名スターを取材しても、ちょっと昔の朝日ジャーナルっぽい感じが面白いのと、冊子から伝わる若い人たちの素直な感覚、ジャンキーっぽさが心地よい。1冊売ると110円が売った方の収入になる。
NYでは、サンクスギビング(感謝祭)などの前には、小切手にサインをして送る習慣があり、私たちもならった。シェルターで出す食事を手伝いたかったが、行ってはいけないような気がしたし、興味本位?と思われるのが恥ずかしくてできなかった。
日本では、恥ずかしくなくビッグイシューを買えるのがうれしい。200円で「ホームレスの仕事をつくり、自立を応援する」ことができるのだ。ホームデザインは人が住む家をデザインしているが、小さな力でも家がない人たちを応援したいと思っている。駅の近くで、IDをさげ、笑顔で冊子を売っている人がいたら、是非、購入くださいね。
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